バイオリンの演奏会
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もしも、ピアノが弾けたなら
思いのすべてを歌にして
君に伝えることだろう
雨の降る日は雨のように
風吹く夜には風のように
晴れた朝には晴れやかに
だけど僕にはピアノがない
君に聴かせる腕もない
心はいつでも半開き
伝える言葉が残される
アーアアア アーアアア アーアアー
残される(阿久悠作詞、坂田晃一作曲)
田舎の隣の家に小学校三年生の女の子が住んでいます。エンピツ習字で賞状をもらって喜んでいました。少し前に、習字を習いたいと言っているのを聞いて、ピアノにしたらと話しました。後になって余計なことを言ってしまったと反省しました。しばらくして、様子を聞くとピアノを習い始めたとのことで安心しました。
何年か前から自分でピアノが弾けたらなあと思い、時々挑戦してきました。卵をもって弾くまねをしたり、肩の力を抜いたり、弾く姿勢に気をつけました。しかし、右手だけで簡単な曲を弾くことは出来ましたが、左手で伴奏をいれることは、難しくできませんでした。最近になって、ようやく「飛べ 小さなミツバチよ」というミツバチぶんぶんなぜ急ぐの曲を両手で弾けるようになり、嬉しく思っています。
教本は、昔子供が使っていたメナードローズ・ピアノ教則本 幼児用上巻を使っています。今年の夏は特訓をして、上巻から下巻へ進みたいと思っています。
もしもピアノが弾けたなら
小さな明かりを1つつけ
君に聴かせることだろう
人を愛した喜びや
心が通わぬ悲しみや
抑えきれない情熱や
だけど僕にはピアノがない
君と夢見ることもない
心はいつでも空回り
聴かせる夢さえ遠ざかる
アーアアア アーアアア アーアアー
遠ざかる
歌を歌うことは、健康や気分転換に良いようです。小さい頃は、娯楽が少なかったのでラジオで聴いた三橋三智也の星屑の街、リンゴ村から、赤い夕陽の故郷、おさげと花と地蔵さんと、哀愁列車などの歌を歌いました。最近の宴会で唱わなければならないときは、小樽の人、函館の人、五番街のマリーなどでした。
いつか、ピアノを弾きながら西田敏行調で「もしもピアノが弾けたなら」を口ずさみたいと願っています。インターネットでこの歌の曲を聴くことができます。
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