寒くなりましたね
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自称健康ウォーク in 新潟の3回目で黒姫高原へ行って来ました。
信濃町のインターの隣にある道の駅に自家用車を止めました。
黒姫童話館まで約4㎞、紅葉のなかのウォーキングは、天気が良くて汗ばむほどでした。
行きは道を間違えたり、登りでしたので1時間半かかり、帰りはちょうど1時間のウォークでした。
黒姫童話館の喫茶でコーヒーを飲んでから館内をゆっくりと鑑賞し、外へでました。
すぐ横に黒姫山、目の前には妙高山が悠然とそびえ、付近はスキー場で牧草畑が風景全体をしめ、ヨーロッパのような景色でした。
芝生に寝ころび、真っ青な空を楽しみました。
この日の朝、ボランティアをしている病院で胃カメラの検査をし、持病の逆流性食道炎の兆候はありましたが、他に異常はなく、気分は最高です。
これまで自家用車でのドライブ旅行でしたが、このウォークを月に一度、天気の良い日に実施することに決めました。
静岡の友人が東海道をウォークしています。
当初、上田から東京にしようか、京都にしようか検討しましたが、当面、上越市までさらには新潟まで歩くことを計画しています。
春になったら桜の咲く日本海を歩くことが楽しみです。
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朝、黒姫駅へ降り立ちました。
妙高山、黒姫山、飯綱山の三山が、どーんと地についてそびえていました。
それぞれが独立峰で、悠然としていました。
全体的に薄いもやがたちこめていたのではっきりとはしませんでしたが、山の中腹まで紅葉前線は降りてきているようでした。
標高600mの信濃町の平地の紅葉は、これからでした。
始め黒姫山が目の前でしたが、歩くに連れて飯綱山が目の前にせまりました。
信濃町は、小林一茶の生誕の地です。
道端に、句碑がありました。
福の神宿らせ給ふぼたん哉 小林一茶
稲の収穫したたんぼ道を歩いていきました。
先日、上田市から長野市まで歩きましたので、今日は黒姫の駅から長野駅を目指しました。
電車の行程では、30㎞ありますが、北国街道の脇道、坂中峠越えをしましたので約25㎞でした。
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お早うございます。
朝日新聞四コマ漫画、しりあがり寿作、「地球防衛家のヒトビト」
秋だなあ、オレの人生これでよかったのかー
なんかやりのこしたことが、いっぱいあるなー
とにかく悔いがのこらないよう残りの人生
できることからやっていこう
間寛平さんは、オランダから海岸線沿いにドイツ北部のロストックからベルリン経由で、ドレスデンへ向かっています。
チェコのプラハは、もう雪が降ったそうです。
今後のコースは分かりませんが、多分、プラハからオーストリアのウィーンへ、さらに国境を越えてハンガリーのブタペストへ向かうかもしれません。
このコースは、一人旅行でバスで通ったコースです。
一昨日、上田から坂城町へ、その後千曲川沿いのサイクリングコースをたどり、篠ノ井駅まで30㎞を歩きました。
途中で驟雨にあったり、1キロ上空から自分の行動を想像したり、気分は最高でした。
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秋が深まりつつありますね。
昨日とおとといの最低気温は、約5℃でした。
今日は、約10℃ですが、ストーブを焚いています。
寒かったら沢山着る、暑くなったら脱ぐを基本とし、行動が鈍らないようにしています。
昨年までは家内と一緒に二ヶ月に一回は車の遠出をしていましたが、体調が悪いようで話をしてもなかなか具体化しないこの頃です。
段々に老化により体力が低下しますので、自分だけでできる趣味が必要ですね。
間寛平さんの帰るまでの約2年半、毎日10名の人名を覚えるよう習慣としています。
頭の体操として、今までに約4800名を登録しました。
この所約2㎏体重が増加し、体が重く感じます。
健康には注意していますが、定期的な運動の習慣化が、最近の課題です。
健康第一ですね。
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昨日の夜から今朝まで十五夜でした。
ススキを庭に飾りました。
一晩中、朝が来たような素晴らしい月明かりでしたね。
少し寒い日もありますが、快晴の日は花を愛でながらの散歩も楽しみです。
今月は、毎日20名の人名を覚えることにしています。
年令が分からない場合は、インターネットで調べると簡単にでてきます。
自分の名前を入力すると約200の項目が検索できました。
本を出版したことが6割、その他は仕事の内容です。広報にのった自治会長のことまで引っかかってきます。
農林水産省の種苗登録では、自宅の住所まで明記してありますが、どうなんでしょうか。
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NHKテレビで田部井淳子が案内役をつとめたアルプス縦走を見た家人が、どうしても行きたいというので八方池へ行ってきました。
リフトを降りてから約1時間歩く歩道は大変な混雑で、テレビの影響とシルバーウィークのせいでしょうか。
標高2080mの八方池は、すでに紅葉が始まり、北側には白馬三山が壁のそうにそびえ、別世界です。
日本全国をほぼ一周しましたが、この景気は五本指に入る素晴らしさでした。感動しました。
ゆくには、白馬ジャンプ台の近くゴンドラ八方駅からゴンドラとリフト二本を乗り継ぎます。
車に自信のあるかたは(道は良い)、八方駅の北側周辺に黒菱林道の表示がありますので和田野を過ぎ、黒菱林道を約5㎞走り、黒菱第3ペアリフト駐車場に車を止めます。
ここからリフト2本(往復1000円)を乗り継ぎ、終点八方池山荘から1時間歩きます。
服装は、寒さ対策です。
来月早々まで、天気の良い日のみ散歩気分で別世界を味わえます。
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体育館の管理人の仕事を止めましたので、何とか乗り切ることができました。
これでしばらくは、のんびりブレイクができそうです。
稲の新品種審査で岐阜市に行き、柳ケ瀬で一杯飲んできました。
昔は、大混雑であったようですが、この不況で閑散としていました。
初日で仕事は済んだので翌日、もう一晩泊まり、観光をしていくことに決めましたが、どこへ行こうか翌朝まで決まりませんでした。
岐阜市には、山の上に岐阜城があり、斎藤道三を織田信長が破ったことで知られています。
何年か前に関ヶ原古戦場跡をたずね、田圃の中でのぼり籏が揺れているのが印象的でした。
急に思いたって、関ヶ原の戦いで西軍の陣が置かれた大垣城を訪れることに決めました。
大垣市は水の街としてあちこちに噴水があり、街の中の一角に天守閣があり、早朝でしたので静かな時を楽しみました。
次に、東海道線清洲駅で降りて、清洲城を訪れました。織田信長が育ったと言われる有名なお城です。
木造できれいに作られた天守閣に座り、奔放剛胆な信長の時代を追憶しました。
天守閣からは、名古屋駅周辺の高層ビルを望むことができました。
名古屋市周辺は、あまり歩いたことがなかったので、清洲城から名古屋城まで約2時間、JRの駅2つ分、約10キロを歩きました。
戦前まで名古屋城は国宝でしたが焼失し、現在はコンクリート製ですが、その規模は大きく、徳川家康が諸大名に命じて作らせただけの感動するものでした。
金の鯱が印象的でした。
名古屋駅周辺でビジネスホテルをさがしましたが、あまりの大都市で見つかりませんでした。
自然の流れで徳川家康の育った岡崎へ向かいました。
最近は、ほとんどの駅周辺にビジネスホテルがあります。駅から電話をし、6300円、朝食無料で泊まりました。
前日もそうでしたが、領収書は入りますかと聞かれました。
翌日は、ホテルから約1時間歩き、岡崎城を訪れました。
お城の裏手は、見晴らしの良い桜並木で、桜の名所でもあり、たくさんの鯉が泳いでいました。
「人の一生は、重荷を負て遠き道をゆくごとし」、「不自由を常と思えば不足なし」は徳川家康の遺訓です。
岡崎城は龍ケ城とも呼ばれ、城に住んでいた龍が家康誕生とともに昇天し、吉凶のたびにあらわれ、出世開運を導いたと書かれていました。
岡崎城の東には、浜松城、掛川城、小田原城、そして江戸城と続いています。
今回の観光で織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代を改めて実感することができました。
最後は、草薙の剣が祭られている名古屋の熱田神宮を参拝し、出張を終えました。
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今朝の最低気温は、上田市で10℃でした。
小さい頃に田圃で鯉を飼っていた事がありました。
秋になると、水をきって鯉を収穫することが、楽しかった思い出としてのこっています。
現在、佐久地方では、100軒位の農家がフナを水田で飼っています。
親フナを購入し、水田の一部で稚魚をふかさせ、田植えした稲の間で深水にして育てます。
この秋は、仕事で10軒のフナを飼育している水田を調査しました。
天候が不順であったので、フナは小ぶりでした。
毎年、このフナを食すると、秋が来たことを実感します。
食べ慣れない人は、苦いといいますが、その苦さが絶品です。
ビニール袋に酸素を注入した生きたままのフナが、スーパーで売られています。
今年は、2㎏、1800円でした。
多分、上田から佐久周辺でしか売られていない地方の最高の味です。
田舎暮らしの近くの川には、ハヤはたくさんいますが、フナはみかけません。
この秋は、のんびりとウキでハヤ釣りを楽しむつもりです。
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来週は、稲の新品種の審査に担当省の職員と岐阜県まで出張します。
長い間続けてきた専門分野ですので、秋の空のしたトンボを眺めながら楽しい時間でもあります。
キーワードは青春もの、田舎の家族愛、奇想天外、漫画的で2時間がすぐに過ぎてしまいました。
舞台は上田市周辺、監督細田守の奥さんが上田出身で長野新幹線、別所線、上田市の風景が再現されています。
主人公は健二(俳優神木隆之介)、夏希(女優桜庭ななみ)、谷村美月、富司純子などが声優として出演しています。
主人公は数学オリンビック代表からはずれたパソコン好きの高校2年生、真田幸村を先祖にもつ先輩夏希の実家、陣内家(上田城を再現)へ行った時に巻き込まれた仮想世界オズと戦うストーリイです。
ネットの中の世界は奇想天外ですが、知らない言葉アカウント(メールサーバーに接続するための使用権)などパソコンをやらない世代には、あじけない部分もありました。
また、緊張感を維持するため地元上田高校野球部が佐久長聖高校と、決勝は松商学園と延長で戦い、勝利しています。
戦国の真田幸村の時代の戦法、夏希が仮想の敵と花札で勝負、核爆発の危険性、最後はロケット弾が陣内家周辺に落ちて、温泉が吹き出すなど内容は盛りだくさんでした。
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先週は、バリの市街、凱旋門やエッフェル塔が写真に写っていました。
始めての海外旅行の時に、ロンドンからパリの新幹線ユーロスターに乗った時、車窓からフランスの風景を見続けていました。
アメリカより空が近く見えると寛平さんが言っていましたが、その時の風景を思い出します。
先週と今週は、稲を見て歩く仕事をしています。
今年の稲は、7月が低温と日照不足で一般的な冷害年の特徴である「草丈が短く、茎数が増加」していました。
今の所、不稔はほとんどなく、茎数は多かったのですが、穂になる割合に大きな違いがあるような気がしています。
一般的に穂数がやや少な目で作況97~98程度でしょうか。今後の天候にもよりますが、地域によっては作況100の平年並みも期待されます。
長野市から車で約30分の戸隠のスゥイートコーンの審査に行った所、熊が畑に三日連続現れ、大半が食べられてしまった現場を見てきました。
山の木の実も不作なのでしょうか。
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一ヶ月半かかって大西洋を横断し、寛平さんは無事、フランスのルアーブル港に到着しました。
今度は、ヨーロッパ横断です、走り始めた二日目、足が腫れて走れなくなりました。緊急事態です。
これまでアメリカを走っていたときも、足が腫れたことが何度かあったのですが、翌日は快復して走ることができたそうです。
ヨットの上で走ることの準備をしてきたそうですが、身体が慣れていなかったのでしょうか。
日本を出発して八ヶ月になろうとしています。
帰着まで二年半の長期計画ですので、健康維持が最も大事ですね。
今月から体育館の管理人の仕事は、止めました。
しばらくの間、50%減肥料・減農薬の農作物の審査員の仕事が忙しくなりそうです。
今週は、S地方事務所、来週はG地方事務所の職員と県内を巡回します。
昨日は、軽井沢をのんびりと散策しました。
入場しませんでしたが、軽井沢高原文庫で故辻邦生展を開催していました。
辻が書いた「西行花伝」を熱心に読んだことがありました。辻は軽井沢に別荘をもっていて、北杜夫、中村真一郎、福永武彦、加藤周一らと交遊していました。
文庫の前にある有島武郎の別荘を移築した喫茶店でのんびりと時間を過ごしました。
そこには、いろいろな本が置いてあり、小池真理子の対談集の中に軽井沢に二軒別荘をもっていることや、唯川恵もこの地を楽しんでいることなどが書いてありました。
夏もあとわずかとなりましたね。
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本屋のある本のタイトルが、「楽しい夏を探しに行こう」となっていました。
この所、臼田の図書館、浅科の図書館、駒場公園の図書館や本屋を巡っています。
今まで「晴耕雨読」を基本にしていましたが、雨が降る時期は少なく、晴耕、晴耕が多く、疲れがたまっていました。
行った図書館でいろいろな言葉に出会います。
どんなつまらないことでも、張り合いがあればいい(吉本隆明)、幸福な老人なんてないよ、腹がすけばなんでもおいしいよ。
人との別れは辛い、夏目漱石は死に際に子供達に「もう泣いても良いよ」と言ったそうです。
部屋にこもっていないで、楽しい夏を探しに行こう。
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窓を開けてプログを書いていると、寒くなり窓をしめました。
昔は、お盆を過ぎると秋風が吹き、涼しくなると言われていました。
しかし、最近は長野県でも九月中旬まで、残暑が続くことがあたりまえになっています。
天候と関連のある今年の稲の生育を関心をもって見ています。
個人的には、現在、外観から見ると見事な生育です。
しかし、籾数が付きすぎて天候が良くないと、品質が問題となる。
台風などがくるとやや背が高いので倒伏の危険があります。
肥料が強すぎて葉の色の濃い稲では、たくさんの葉いもち病がすでに発生しています。
さらに、天候次第では、日陰になりやすい水田では、いもち病の被害が心配です。
一見、素晴らしいような稲の生育ですが、問題をたくさんもっていそうです。
新潟県には、おいしい寿司やさんがたくさんあり、長野から何時間もかけて食べに行く人がいます。
そのうちのおいしいといわれている「きときと寿司」が近くに開店しました。
普通の回転寿司と比べると値段はかなり高めですが、大とろのまぐろは最高でした。
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アースマラソンの情報によると、寛平さんは今日の16時頃、太平洋横断を終え、フランスのルアブール港へ到着するようです。
素晴らしいですね。
ルアーブル港は、パリの東北約200㎞に位置しています。
パリのほぼ真北は、ドーバー海峡です。
昔、ロンドンからパリまで高速列車に乗りました。
ドーバー海峡はトンネルで、約50㎞ありました。
イギリス国内は列車はのろのろ走っていましたが、フランスに入ると新幹線並の速さでフランスの国土の大きさを実感しました。
今後も、自分の小さな目標をかかげて、一緒にフランスを走っている気分になろうと思います。
毎日の積み重ねは、大きいですね。
知らないということと忘れたという事は違う。忘れるには学問をしなければならない。
忘れた後に本当の学問の効果が残る。内田百間(けんの本当の漢字は、門の中は月です)
年をとると忘れたことが気になりますが、勉強した内容を忘れるのを必要以上に心配することはないそうです。
学問は忘れるためにする。忘れたものでも、後になって必ずその人に効いてくるものです。
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九州の一部と関東甲信越地方は、梅雨明け宣言がありましたが、長野県は毎日梅雨の天候です。
関東の海水浴場では、海水温が平年より低く、寒くて泳いでいられないとテレビで放送していました。
八月から九月にかけて肥料と農薬を半分しか使わない稲の審査の仕事で東北信をまわります。
現役を退いて五年、稲のことはほとんど忘れてしまいました。
仕事に支障をきたさないようこの所、再び勉強を始めました。
ボランティアの病院への途中、田舎暮らしの家への途中、回り道をして稲を見ています。
ある時、稲の茎の数の多いのに驚きました。
稲は正直な植物で肥料が切れてくると、葉が黄色に変わります。
7月の天気が曇天で低温が続くと、茎の数が増え続けます。
草の長さも比較的伸びません。
平成五年は大冷害で、米不足となりました。外米を食べましたね。
冷害の年の今頃の稲は、短草多げつと表現し、草丈が短く、茎の数が増え続けます。
19℃以下の低温が続くと、稲は不稔が多くなります。
早く梅雨明けになってほしいです。
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昨年、北海道を車で一周しました。約2000㎞でした。
旭岳、トムラウシ山、十勝岳の三山が標高2000mを越しています。
大雪山の北の層雲峡は滝が見事でした。花のきれいな富良野から十勝岳を見ることができました。
日本の紅葉は、大雪山からスタートすることでも知られています。
先週、朝早く美ヶ原高原美術館へ向かいました。
自宅から約40㎞、武石から曲がりくねった道を約1時間で到着しました。
駐車場からまだ雪が残っている北アルプスの全景、北に四阿山と根子岳、続いて浅間山、蓼科山そして八ッ岳、富士山も見えました。
標高1980mの牛伏山まで10分と書かれていたので、軽装のまま歩き始めました。
ものすごい風です。
立っていることができないほどの風速30mはあったでしょうか。
頂上の景色は、さらに美ヶ原台地を見下ろす絶景でした。
ほぼ晴れていましたが、低い頭上を黒い雲が相当な勢いで流れていました。
山は素晴らしいのですが、気象の厳しさを実感しました。
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寛平さん アメリカ大陸横断マラソン4830㎞走破 おめでとうございます。
3月から毎日40~50㎞を走ること、4ヶ月続きました。ロッキー山脈を越えたり、苦しいことがたびたびありました。
アメリカン大陸は大きいですね。
寛平さんのアースマラソンに影響をうけて、寛平さんが帰ってくるまでの2年半の期間に何かやりとげようと目標を掲げました。
この所、気がゆるんでいますが、この快挙で今一度スタートです。
昨日は、有機農産物の審査の仕事で小林一茶の故郷、信濃町へ行って来ました。
知らない他分野の人達と話しをして、いろいろな生き方があることが勉強になりました。
よくふりますね。
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丁寧に見ているつもりが、『聖なる怠け者の冒険』がすでに連載11回となっているのに気がついた。
その回が面白かったので過去の新聞をもちだして読んでみた。
森見登美彦作、たぬきをつけた怪人と若い研究員小和田君が登場する。
物語はリアル過ぎず、現代のおとぎ話にしたい意向のようだ。
小和田君の勤める研究所は、近鉄京都線の向島駅の西に広がる田園地帯にある。
その一帯は世界の果てのような雰囲気が漂っており、研究所に暮らしていると、世界は「田圃」と「工場」と「京滋バイパス」だけでできているように思われてくる。
不思議な気がして「インターネットの地図」から詳細マップを引き出した。
その地には、種智院大学があり、小和田君が楽しみとしている宇治川公園で缶珈琲を飲む場所での出来事を想像することができた。
タイトルからこれからの連載が楽しみです。
今日は、夏至ですね。
今は、小雨が降っています。
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どこか遠くへ行きたいと思い急遽、二時間電車に乗って新潟県春日山駅に朝、八時に到着しました。
朝飯がまだだったのでコンビ二をさがしましたがなく、偶然あった「すき家」で牛丼330円を食べ、歩いて春日山城へ向かいました。
途中、「上杉戦国物語」資料館で天地人にかかわる展示を見ました。
城の入り口には、上杉謙信の銅像と春日山神社がありました。
城は自然の地形を利用した山城で、石垣等は全くない山道を約20分上りました。
途中直江屋敷跡、上杉謙信や上杉景勝がこもった護摩堂と毘沙門堂、その下には毘沙門天に捧げる花を栽培したという花畑跡などテレビ放映の出来事が彷彿とよみがえりました。
快晴のもと本丸、天守台から見る風景は、上越平野が広がり、日本海、遠くには米山が見えました。
林泉寺で上杉謙信の墓をもうで、約1時間歩いて国分寺跡から親鸞が越後に上陸し7年間住んだ海岸にたちました。
直江津駅近くの食堂で刺身定食を楽しみ、海岸のベンチで昼ねをして帰りました。
約7時間の散歩で、この所体重が2㎏増えた分、少し少なくなったでしょうか。
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この所、平日は子供のお守り、水曜日は病院のボランティア、土日曜日は管理人の仕事と毎日忙しく暮らしています。
田舎暮らしでは、ウグイスの声を楽しみ、最近はホトトギスとカッコーの声も聞くことができます。
暑い日には、三度ほどセミの鳴き声を聞きました。
郭公や何処までゆかば人に逢はむ 臼田亜浪
今、郭公が鳴いています。
郭公は、同じコースを数日鳴いて通っていきます。
昔、郭公の後を追いかけて散歩をしたことがありました。
間寛平さん、昨日は約60km、11時間走って、足が痛くなっているそうです。
がんばりますね。
現在は、カンサスシティの北部でシカゴが目前です。
村上龍によると夢を語ることは楽しい。目標は達成されるべきもので語られるものではない。
達成のための努力を続けている人は、他人に自分の目標について語るような時間的な余裕はない。
いまだ達成されていない目標は、他人に語ることで意思が拡散する。
目標は自らの中に封印されていなければならない。
だから目標を持つのは基本的に憂うつなことなのである。
間さんが帰ってくるまでの二年半の間、ひとつの目標を掲げて、日々努力しています。
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金土日の夕方は管理人の仕事、水曜日の午前中はボランティア、毎日何かしらの用事があります。
しかし、多忙な人に比べれば、たくさんの自由時間をもっています。
豊かに暮らすには忙しいと思わないことか肝要であることに気がつきました。
今朝、目が覚めると、まだ四時過ぎでした。もう、明るいのですね。
思い切っておきました。
新聞はいつも六時でないとこないと思っていましたが、五時まえにきていました。
静岡県の友人からもらった新茶を飲みながら、時間のすぎることを楽しみました。
今日は、小雨が降っています。
いよいよ新型インフルエンザが日本で広がり始めました。
今年、一月にマスクを購入し、いつか日本でもパンデミックの試練がくると思っていました。
鳥インフルエンザに比較して、今回の豚インフルエンザは弱毒性でタミフルやリレンザも効くようですので予想よりは安堵しています。
できるだけ混雑する場所への外出はさけること、マスクや手洗いなどの励行等に気をつけています。
世界恐慌をはじめとして今、私たちの生活の仕方が問われているような気がしています。
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通常は20年ごとに本田の一部を作り変える遷宮祭が行なわれますが、今年は120年ぶりに全面的に本田を作り替えました。
新しい本殿にたくさんの善男善女が列をつくり、お参りをしていました。
神社内には、たくさんの人形の舞台が作られています。
中でも池を背景に舞台を作った壇の浦の戦いで那須与一が扇を射る場面は、圧巻でした。
そのほか、かぐや姫の物語を順次舞台にし、月へかえっていく舞台、川中島の合戦、山本勘助の最後、大江山の酒呑童子、大阪夏の陣などはなやかな舞台がもりだくさんで楽しめました。
今日は、これから仕事に行きます。
日本人の有給休暇をとる平均は、約8日間だそうです。
イギリスやフランス、ドイツは約1ヶ月だそうで、日本人はまだまだ厳しいですね。
村上龍の『無趣味のすすめ』には、真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣合わせに存在している。つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかないと言っています。
仕事は大変ですが、継続することの意義があるのだと思い返しています。
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長野市で会議がありました。
現在、7年に一度開催される善光寺御開帳が開かれてるので混雑していました。
本堂の本尊の前に、別に保管されていた前立本尊が置かれ、前立本尊に結ばれた回向柱にふれることによりご利益と極楽浄土を願うものです。
寛平さんは、ロッキー山脈を越えました。どこにロッキー山脈があるか地図でさがしました。
なかなか見つかりません。気がつくとアメリカ大陸の大部分をしめるような大きな山脈でした。
通過したのは、ロッキー山脈の南の地域で標高は約3300メートルで雪が道路わきに1メートルも積もっていました。
地球一周に約3万6千キロを予定し、
アメリカ大陸に入ってロスからすでに1500キロメートルを走り、ニューヨークまで後3400キロメートルとなっています。
約3分の1を通過しています。
すごいことですね。
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今日も快晴です。
三月、八日間の九州旅行の間に寛平さんは、ロサンゼルスに上陸し、大陸横断のマラソンを始めました。
太平洋横断中は、ヨットの位置が緯度と経度で示されていたので、どこにいるか分かりました。
上陸してからは、どこを走っているのか分からなくなりました。
先日、地球の歩き方「アメリカ」という本を図書館で借りてきて、位置を確かめていました。
寛平さんのブログを検証していると、マップという項目に走っている写真と、地図の上にその位置がマークされていることが分かりました。
ロサンゼルスから真西に走り始め、やや北にあがりブルヘッドシティへ、この間は、峠の雪や砂漠があり約400キロメートルでした。
一日約40キロメートル走って10日かかります。
ブルヘッドシティはコロラド川が南北に流れているため、東はネバダ州、西はアリゾナ州となっています。
この真北約200キロメートルに、ラスベガスがあります。
さらに、キングマン、フラッグスタッフを過ぎてから北上し、現在はチューバシティ周辺に行っています。
この辺の都市の名前は知りませんが、チューバシティの近くにはグランドキャニオンがあります。
寛平さんのブログをクリックしてみてください。
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やっと長野に桜前線がやってきました。
楽しみです。
間寛平さんがアースマラソンを始めて三ヶ月が過ぎました。
太平洋を渡り、ロスアンゼルスに入港し、ラスベガスの近くを通り、ルート66を走りながら、現在、グランドキャニオン国立公園の近くまで来たようです。
大平原の砂漠を走っていたと思ったら、標高2000メートルの峠は吹雪でした。
毎日、50キロメートルを走っているようです。
アメリカといえば、ファーストフードの店がたくさんあります。
マグドナルド、バーカーキング、ウェンデーズ、イン・アウト・バーガなどのレストラン。
薬屋が作ったといわれるコカコーラ、
ビールで有名なバドワイザー、
フルーツがブレンドされている清涼飲料水のドクター・ペッパー、
チキンの代表ケンタッキー・フライドチキン、
チョコレートが美味しいエム・アンド・エムズ、
コーンフレークのケロッグ、
ケチャップのハインツ、
レッドペッパーを使ったタバスコ、食べたくなりましたね。
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この所、平日は田舎暮らしをしています。
その地は蓼科山の山ろくの標高700メートルで、まだ梅が咲いていません。
今週が桜の見ごろでしょうか。
楽しいですね。
昨年は、桜の満開の時期に自家用車で四国を一周し、桜を堪能しました。
長野県の桜の名所は、須坂臥竜公園、長野市城山公園、上田公園、小諸市懐古園、松本城、高遠公園などがあります。
上田周辺では、木曽義仲が旗揚げをした周辺の丸子岩谷堂の義仲桜、同じく上丸子の依田川堤防沿いの500メートルの桜並木、
青木村沓掛温泉周辺のこいのぼりと桜(日帰り温泉あり)、坂城町のインター付近御堂川沿い700メートルの桜並木、真田町長にある真田氏の菩提寺長谷寺のしだれ桜などが桜の名所として知られています。
今年は、忙しいので近隣の桜を楽しみたいと思っています。
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早く満開の桜を見たいものです。
劇団民芸代表の奈良岡朋子さんは、戦後まもなく県立弘前高等女学校や弘前城の満開の桜の下に緑色の雑草が生えているのを見て、「花は生物」だと感じたそうです。
そして、戦争が終わったなかで、満開の桜を見て「生きている。私も生きている。生き残っている」という思いがわき起こったんです。
もうひとつの思い出として、両親の住んでいた弘前に帰省したとき、親類の男が父に「太宰治と酒を飲んでいるので金をかしてくれ」と言ってきたそうで、太宰治の『人間失格』を読むときに思いだすそうです。
昨年、太宰治の生家「斜陽館」を訪れました。
E・M・フォスターという英国の作家は、「年を取ると記憶は一枚の画に近づく」と言ったそうですが、大間岬や竜飛岬や斜陽館が、桜の花びらの中に一枚の絵のように重なりあっていくような気がしています。
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当地は今梅が満開です。桜前線はまだやってきていませんが、このところの寒さで西日本の桜も停滞しているようですね。
寛平さんのアースマラソンは、日本を走り出して約100日、アメリカを走り出して約10日になりました。
九州旅行をしていたので詳細は分かりませんが、ロサンゼルスに入港し、アメリカ大陸横断のマラソンを始め、避暑地として有名なパームスプリングを経て、ネバダ州に入ったそうです。
そのうちラスベガスを通るようです。
二年半のうちの三ヶ月がすぎました。
寛平さんのあとをおって二年半あれば、何か大きなことができそうだと思い、ひとつの目標を決め、がんばることにしました。
目先は小さなことでも、二年半後には何かが得られると、楽しみです。
NHKの朝のドラマ「だんだん」は、今日で終わりました。その中の歌のなかにある「日常の変化のない中にも幸せがある」ことを認識しつつ、大きな目標も生活を豊かにするような気がします。
桜前線がやってくるのが、楽しみです。
今年は、上越市の高田公園と伊那市高遠のコヒガンサクラを見に行きたいと思っています。
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環境汚染が当初問題になった頃、日本の近海の魚は全て食べられないというショッキングな新聞記事があちこちに載ったことが記憶に残っています。
水俣市のレストランの昼食に不知火海で取れた太刀魚の天ぷら丼を頼みました。かってこの不知火海で水俣病が発生し、たくさんの犠牲者をだしました。
水俣病は、チッソ工場が工場排水を水俣湾に昭和7年から昭和43年までの36年間の長期にわたり排水し、魚が水銀に汚染され、それを食べた人達が被害者となりました。
初めは原因不明の奇病として恐れられましたが、熊本大学などの調査に寄り水俣病であることが明らかになりました。
平成8年現在で救済対象者数は、11540人となりました。対象者は、チッソ工場の近くから不知火海全域に広がっています。
現在の日本の総水銀の安全値は0.4ppm以下でほとんどの魚が一生食べても安全とされていますが、カジキやマグロなどの大型魚やクジラなどでは基準値を超えるものもあるそうです。
水俣市立水俣病資料館周辺は、エコパーク水俣として水銀に汚染されたヘドロを封じ込め埋立地となっています。
青い空のもとに三月のやや冷たい風が吹いていました。
芝生の丘を下りながら、重苦しい事実を反芻していました。
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水俣市や天草の近くにあり、ツルの飛来地として知られています。
もう、三月の下旬でしたので、ツルが飛び去っていないだろうと思いながらツル飛来地へ自家用車を走らせました。
ツル観察センター近くになると、十数羽のナベヅルが水田でえさをついばんでいました。
「ツルを見れてよかった」と思ってさらに車を走らせると、なんとツル観察センター周辺は、たくさんのツルか゜あふれています。その数は1万1千余羽と表示されていました。
目の周辺が赤くやや白いマナヅルは早くに帰り、2羽だけを確認することができました。ほとんどが頭周辺のみ白く身体は黒いナベヅルでした。
一部のツルは大きく空を飛び回り、心が晴れやかになりました。
また、何羽かでダンスをしているツルも優美な光景でした。
翌朝、熊本に向けて車を走らせていると夜が明け始めた空を、幾重にもカギ裂きになった数百羽のナベヅルの北へ帰る姿を見て、旅の楽しさを味わいました。
白鳥の飛来地は日本各地にありますが、ツルの飛来地は、北海道と山口県と出水市の三カ所だそうです。
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その日は快晴で静かな島原湾の航行は快適でした。真っ青な海の向こうに片面を溶岩で覆った雲仙岳がそびえていました。
約二十年前に雲仙岳が大爆発し、火砕流や土石流により43名がなくなったことが何度もテレビで放映され、昨日のことのように記憶しています。
朝早かったため島原城を外から見て、雲仙岳災害記念館に向かいました。
雲仙岳は江戸時代から爆発があり、爆発により「島原大変 肥後(熊本)は迷惑」の言葉が残っています。
記念館は「がまだすドーム」とよばれ、駐車場が500台も止まれる立派なものでした。
前に見たテレビ報道で同じような施設が補助金で周辺のあちこちに建てられていることが批判されていましたが、入場料が千円で、大噴火シアターや島原大変劇場など楽しめましたが、違和感も感じました。
しかし、火砕流で犠牲になった報道陣の無残にも溶けたカメラなどを見ると自然の恐ろしさを実感することができました。
その日は、雲仙温泉の地獄めぐりを見てから、長崎市のグラバー邸の観光をしました。
快晴の一日で気分は最高でした。
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ちょうどその日の朝、由布院の野焼きの現場を通り、峠を越えて別府にいました。
別府の地獄めぐりの斜面に大きな三角形の草原がありましたので、地元の人に「あの草原は牧場ですか」と聞いていました。
別府の草原は野焼きをし、観光の目玉になっているそうです。火消しは、自衛隊の協力を得ているとも話されました。
別府8湯のひとつに入ってから地獄めぐりをしました。
血の池地獄から八つ全てを見ましたが、海地獄の温泉の色が最も印象に残りました。
かまど地獄、坊主地獄も良かったですね。
これまで北海道から九州までのあちこちの地獄を見てきましたが、別府の八地獄が最も感動しました。
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朝、早いのは四時までに高速道路に入ると、30%割引になるからです。
四年前に九州を一周した時は、中国自動車道を走り、関門海峡を渡りましたが、今回は大阪南港からフェリーで鹿児島まで行きます。
間寛平さんは、太平洋を横断中で、現在北緯31℃、西経126℃まで行きました。
もうアメリカ大陸が目前です。
間さんの後を追って古い地球儀に目印をつけていますが、間さんは、ヨットで約70日間、約25cm走っています。
自宅から鹿児島までは、約2.5cmです。
フェリーは鳴門海峡をぬけ、室戸岬沖から足摺岬沖を航行し、日向灘から志布志湾に入ります。
海は広いなーーー大きいなーー楽しんできます。
HAPPY DAY ーーーーーー
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いろいろなケースがありますが、週末の地方の高速道路は上限千円で乗り放題です。
ただし、ETCを搭載した車に限られます。
新聞情報では、最近、国がETC搭載の補助をしているようですが、搭載には1万円くらいかかります。
三年前にETCを取り付けましたが、旅行などのときは便利ですね。
現在のETC装着率は高速道路利用者でみると7割、車両台数からみると約3割です。
この高速代の軽減により7千億~8千億の観光客などの増加による経済効果がありますが、国は、この事業に5千億円かけるそうです。
今月中旬に行きは大阪から鹿児島まで、帰りは大分から大阪までのフェリーに乗りますが、鉄道、船などの乗客は逆に落ち込み、どうなるのでしょうか。
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長野県の公民館の数は、1,850館あり、全国ではずば抜けて多く、全国の1割をしめているそうです。2位が新潟県で719館、3位山形県の606館です。
その長野県の中でも、16万の人口で上田市は257館あり、2位の安曇野市の105館を大きく上回っています。
ということは、全国一かもしれませんね(違うかもしれません)。
公民館は、戦後の復興を目指し、社会教育を重視した国が奨励しました。
長野県は山間地の自治意識が高かったことや、下伊那が中心の青年団運動、上田市で始まった自由大学などの学習活動の素地がありました。
上田市で誇れることは、すぐには思いつきませんが、この事実は素晴らしいと思いました。
最近、自治会長や公民館長をやりましたが、公民館の仕事(会議)は多いような気がします。
良い意味では、活動が盛んと言えますが、無駄な会議も多いですね。
現在、地区の公民館を建て直しています。
昨年は、地区夏祭りの事務局を担当していましたので頻繁に公民館へ出入りしました。
いろいろな活動の場があることは、大切なことかもしれません。
花の写真クリックしてみてください。蝶が飛び始めました。
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道路は、うっすらと雪が積もっていました。
先日、インターネットで予約をしようとしましたが、間違えるといやなのでやめました。
駅員と話をし、登録してから申し込み、券売機でカードで清算すると、一回約200円安くなるそうです。
インターネットは、一日おき位に開いていますが、メールはくもの巣がかかっていましたが、対外的な仕事ができたので、週に一度開くことにしました。
かあさんは夜なべをして手袋編んでくれた
木枯らし吹いちゃ冷たかろうて
せっせと編んだだよ
ふるさとの便りは届く
いろりの匂いがした
朝日新聞によると、この歌は窪田聡作詞作曲(73歳)で、
長野県の信州新町に疎開していたときのことを思い、作ったそうです。
自分の小さい頃も、いろりで煮炊きをし、土間でわら打ちの音がしていました。
時代は、遠くなりました。
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一月と二月の初めは、暖かかったですね。
しかし、昨日は田舎暮らしの家の外気温は、マイナス11℃でした。このシーズンで一番寒かったような気がします。
今日はうっすらと雪が降りましたが、朝日で解けるでしょう。
我が家の梅の開花がもうすぐです。
これまで朝のテレビは、「みのもんたの朝ズバッ」か「ズームインSUPER」を見ていましたが、「やじうまプラス」や「めざましテレビ」も面白いですね。
信州で朝日見ながら、信越線で長野まで行きましょう。
長野の民放では、テレビ信州(日本テレビ系)、長野朝日放送(テレビ朝日系)、信越放送(TBSテレビ系)、長野放送(フジテレビ系)の4局があります。
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病院のボランティアを終えて、千曲川河畔にたつと、浅間山の噴煙がいつもの倍近く、もうもと上がっていました。
しばらく見ていると、想像ですが、地球のマグマのすごさを実感しました。
病院情報によると長野県のインフルエンザは、ややおさまってきたようです。
二週間前は、マスクをかけた患者さんが三割以上でしたが、今日見ていると1割程度に減っていました。一日にこの病院は、2500人の患者さんが訪れます。
皆さん、敏感ですね。
二月からボランティアの受付でマスクをかけています。
マスクをかけないほうが良いのですが、家族にインフルエンザをうつさないよう気をつかっています。
病院の受付のボランティアを始めて約二年半がたち、回数は100回を超えました。
ボランティアはできると思う時間の半分以下で対応し、無理しない、生活の単純なサイクルとして位置づけ、意義があるかは長い年月がたたないと分からないと思います。
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そんなはずはないと思いましたが、電気店の店員がそうだったそうです。
そのとき買った無線ランがまた不調で、10メートルのランケーブルを買ってきました。
何度か挑戦していると、無線ランが回復しました。
ランケーブルは、次回のためにセットしました。
パソコンで新しいことをするのは、難しいですね。
メールは4年間眠っていましたが、仕事を言い付かりましたので今月から利用することにしました。
行きは、大阪南港から鹿児島県志布志まで、帰りは大分から松山と今治経由大阪行きのフェリーを予約しました。
個室を申し込むと、二人で自家用車を含め、行きが6万円、帰りが5万円となりました。
行きは室戸岬、足摺岬沖を航行し、帰りは瀬戸内海を走ります。
途中では鹿児島湾を大隈から指宿までのフェリーと、熊本から島原までのフェリーを予約する計画です。
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もう、二月も中旬、本当の寒い時期は通り過ぎました。この所、間寛平のアースマラソンのブログを見ています。
正月に日本を出国し、日付変更線を越えて、現在、北緯35度、西経159度の太平洋をヨットで走っています。
もう日本を出発し、35日が過ぎました。
大昔に買った地球儀を持ち出し、場所に目印をつけています。
目印で寛平さんの後を追っています。
自宅に戻るまでに二年半かかるそうです。
「アースマラソン」のブログをクリックしてみてください。
二年半あれば、自分自身でも小さなことの何かができるような気がしています。
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昨日は、佐久市のパラダスキー場へ行ってきました。
このスキー場は、長野道から高速道路を降りないで駐車し、スキーができることでも知られています。
昨日は祝日で、たくさんの車が止まっていました。
また、新幹線佐久平の駅から約10分で行くことができ、全国で一番晴れの日が多いスキー場としても知られています。
ゲレンデ以外は、全く雪がなく、すべて人工雪です。
毎年付近に雪は少なく、特に今年は平年の二割以下の降雪です。
降らないです。
碓氷峠を越えて安中市松井田町にロウバイの郷があるそうです。西松井田駅から約3キロで1シーズンに約4万人が訪れます。
我が家の庭にも「満月」という品種のロウバイが暮れから咲き始め、今も咲いています。
花が黄色で梅に似ており、蝋細工のように可憐です。
熱海梅園では、すでに梅が見ごろとなっているそうです。
ひな祭りが待たれるこのごろですね。
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今日の最低気温は、マイナス5℃でしたが、近くの山に雪は全く無く、三月のような感じです。
田舎暮らしの家の前の畑に立つと、15本のヤマザクラがあちこちの畑の隅に立っています。
今から約10年前に25本のヤマザクラを植えました。それが見事に育ち、高さ8メートル位になりました。
これまで感じたことですが、木の種類によって咲く時期が異なります。また、成長の度合いも異なったり、木によっては、しだれる特性をもっています。
そのため、ヤマザクラといっても多分実生で増やしたため、木の種類によって特性は異なると思っていました。
先日の新聞に、ヤマザクラとオオシマザクラ、エドヒガンの実生の苗を調査したところ、13パーセントからソメイヨシノの遺伝子が見つかったそうです。
ソメイヨシノの木の近隣に他の品種のサクラがあれば、それと交雑し、混じることはしかたがないのかもしれません。
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麦は冬をこすため、雪や寒さに強い品種の育成もひとつの目標でした。
大型の冷蔵庫での試験も実施していましたが、何千もの系統を扱うため畑での検定を行ないました。
年末に麦を稲わらで覆い、暖かくしておきます。
一番寒さが予測される前日の夕方にその覆いを取り除き、寒さにあわせ枯死させ、強いものを選びました。
今日は、長野オリンピックの開会式のあった二月七日です。
もうこれで、段々に暖かくなります。
今までの気温は平年より1~2℃高いのではないでしょうか。
耐雪性の試験は、飯山以北で実施していました。今年の雪は三分の一以下ですね。
十一日にスキーを計画しています。
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浅間山が爆発した朝、ボランティアの日であったので、早めに自宅をでました。
東御市の温泉施設明神館がある高台からいつもより多めに煙がでているのを眺めていました。
今回の爆発で約10トンの火山灰が吹き上げられたそうです。
浅間山の噴煙は、いつも関東方面に流れています。
昔の大または中爆発では、逆方向の上田市でかなりの火山灰がふったことが記憶にありますが、最近は降ったことがありません。
その後の数日、何回も噴煙を見ましたが、通常におちついたようです。
新聞報道によると、水戸市や松本市で梅が開花しました。
松本市は、一ヶ月早いそうです。
四日ほど留守にしていると室内に置いてあった「冬知らず」の花が、十センチも伸びていて驚きました。
春は、そこまでやってきていますね。
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ボランティアの病院では、先週60人のインフルエンザ検査で約30人が陽性だったそうです。
インフルエンザ警報は、1医療機関の患者が30人を超えると出されるそうで、全県にだされました。
受付のボランティアの際に今回からマスクをつけることにしました。
ある職員は、予防接種をし、マスクをつけて、手洗いなどていねいにしたのにインフルエンザにかかったそうです。
そうはいっても、手洗いなどは必要ですね。
今日は西日本から雨が降り始めます。この時期に雨とは驚きですが、明日からは雪になるかも。
玄関にナンテンとシイラギとめざしを飾りました。
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今年は、「ゆっくりと行こう」と思っています。
新春のテレビでは、世界の今後がどうなるか、難しいことばかりで見通しがつきません。
アメリカ型の競争資本主義、EU型の環境と福祉型、北欧の超福祉型の三類で世界を見てきましたが、新しい政治形態を考えないと推測できません。
比較的自由を求めるフランス、アメリカ型に比較的近いイギリス、ドイツはどう位置づければ良いのでしょうか。
ロシア、中国、インド、インドネシアなどが加わると、さらに分からなくなります。
退職前に世界一周の船旅を申し込みましたが、途中でやめました。
間寛平さんは、今小笠原沖をヨットで走行中です。
地図のうえで、あとを追ってみたいと思っています。
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あけましておめでとうございます。
元旦、日本海側は雪模様、太平洋側は快晴、当地も快晴で初日の出を見ることができました。
「今年が良い年でありますように、そして、皆が健康で心豊かに生活できますように」祈りました。
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷しかりけり」 道元
美しい花や月や雪を静かにごらんなさい。そうすれば、あなたの心の中に清らかな心がうまれ、人をおもいやり、人をいつくしむ仏の心が育ち、苦悩から脱出できるのです。
暮れから『正法眼蔵随聞記』を原文で読み始めましたが、途中で訳文にかえました。
道元の波乱に生きた『禅』という映画が、1月に公開されます。
おとそを飲み始めましたので、今年も、このブログをよろしくお願いします。
皆さん、今年が良い年でありますように、よろしくお願いします。
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何十年ぶりに上田市の飲み屋街に回り、二次会はカラオケで、「函館の人」と「小樽の人」の2曲を歌いました。
クリスマスイブでしたが、昔のような賑やかさは無く、飲み屋街は静かでした。
今日は、風は無く、静かな朝です。
明日からは、冬将軍がやってくるようで、日本海側は大雪だそうです。
この時期になると、ユーラシア大陸に発生した寒気団が南下し、暖流が流れる日本海の上空でたっぷりと水分を含み、日本列島の山脈にぶつかり、日本海側に雪をふらせます。
学生時代は関東に住んでいましたが、表日本の冬は快晴でその違いに驚きます。
来年も自家用車の旅を計画し、3月には九州へ行きたいですね。
今年の行事は、すべて終わりました。
後は、のんびりと鳥小屋作りです。
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朝のラジオを聴いていると、西日本の最高気温が10℃程度なのに東京が19℃で聞き間違いなのかと思いましたが、関東周辺のみ暖気が入っているようです。
毎週水曜日の午前中、病院の受付のボランティアを続けています。
この病院では、16ヶ所に投書箱があり、1年間で約700通、毎日2通の投書があります。
投書の約半数が苦情で、4分の1が感謝の言葉、残りが要望や意見です。
苦情のなかで最も多いものが接遇で4割をしめ、その中では医療従事者の説明不足が多いそうです。
この病院の接遇等一般的評価は比較的良いのですが、全員が完璧に問題がないことにはなりません。
時間がかかっても明るく、丁寧に接遇したいと、いつも思っています。
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今日も良い天気です。
いろいろと趣味を広げてきましたが、自信をもてるものって少ないですね。
自家用車での日本一周は、ぼつぼつ仕上げにかかっています。
先日、間寛平さんが走っているのをテレビでみました。
「家の玄関を右に出たら、一周して左から、ただいまと帰ってこよう」と三年前に、車の運転中にひらめいたそうです。
今月17日に大阪を出発し、ランニングで千葉鴨川まで、あとはヨットとランニングで世界一周し、約2年半後に自宅へもどるそうです。
走るのは約2万キロ、ヨット約1万6千キロの行程です。
同級会の折、日本百名山を登り終えた人、挑戦中の人、マラソン100回を目指している人、東海道を約10キロづつ歩いて京都に向かっている人、行かれるうちに海外旅行を計画している人など皆がんばっていて驚きました。
間さん、がんばってください。
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今年も、後わずかとなりました。
日の出を拝み、テレビ番組『だんだん』を見ました。
深刻そうで深刻でないのが、ひとつの魅力でしょうか。いよいよ双子が、歌手デビューすることになりました。
四国の八十八ケ所めぐりなどの寺社参拝が、人気になっているそうです。
友人とよりも一人での参加が多く、身内をなくしたり、退職したり、人生を見つめなおす年代の人達です。
生きることへの漠然とした不安から巡拝する人、人生の後悔の思いを癒そうとする人など様々ですが、自然と触れ合えること、身体を動かしたり、非日常の旅の時間の中で「行き続けなければならないこと」を知ることが出来ます。
戦後まもなく間では、人生50年といわれていましたが、今は人生80年の時代です。
かっては、生老病死のうち日本人は、働いて働いて生を全うし死を迎えていました。
父親がまさにそのような生き方でした。
人生に生と死しかなく、人生80年になってその間に老いと病いの時間が加わりました。
インド哲学では人生を、生きることを学ぶ時期、家族と共に過ごす時期、そして新たに加わった老いと病いの時間を林住期と古来からいっているそうです。
林住期とは、臨終ではなく、林の中にひとり住む時期だそうです。
日本の歴史上では、西行や芭蕉、良寛などの後半の人生がそれに近かったようです。
自然に親しみ、世俗のことに思い煩わず、自分流の生き方をすることで
す。
今年の四月、自家用車で四国一周をし、桜を楽しみながら、いろいろな思い出が残りました。
何年か後にのんびりと、もう一度行きたいと思っています。
今日一日が、よい日でありますように!!!!!!!
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朝、FMラジオの名曲の小箱で「フィンランディア」を放送していました。バロックの森では、歌曲をひさしぶりに聞きました。
バイオリンで「主よみもとに近づかん」を弾きました。
アメリカ、ニューイングランドのピューリタニズム全盛の頃、メーイングによって作曲された(1856年)傑作です。
この曲を弾くと、不思議に安らぎの気持ちになります。
賛美歌ですが、映画やテレビドラマなどに頻繁に使用され、教会を飛び出して耳慣れた曲になっています。
ジングルベルの曲も、アメリカで1857年に作られた雪遊びの歌で、ジングルとはリンリンとか、チリンチリンとかいう鈴の音のことです。
12月は、もう直ですね。
田舎暮らしでは、畑に植えて置いた樅の木を大きな鉢に移し、クリスマスの来るのを楽しみにしています。
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日本地図を壁に貼り、行った場所を眺めていると楽しいです。
昔、佐賀県唐津(焼)の虹の松原を歩きました。
唐津から約30㎞で伊万里(焼)、さらに約10㎞で有田(焼)ですが、行ったことはありません。
今年の4月岡山県備前(焼)の近くを通りました。
先日、兵庫県の丹波篠山(焼)の近くまで行き、丹波黒豆を買いました。
紀伊半島の帰りに信楽(しがらき焼)に寄り、タヌキを見てきました。
来年、愛知県の常滑(とこなめ焼)へ行ってみたいと思っています。
愛知県の瀬戸(焼)では、たくさんの焼き物を見てきました。
笠間と益子(焼)へは何度も行っていますが、一昨年、笠間で半日せともの市を楽しみました。
こうして見ると、せとものの産地は西日本が多いですね。
今の所、何でもみて見ようと車での全国一周を楽しんでいます。
今月末は、箱根・東海へ行って来ます。
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鳥取まで2泊3日、走行距離1,380㎞でした。
同行の一人は、一泊7万円以下の旅館には泊まらないという食道楽、
もう一人は、毒(食)をくらわば、皿までもという食通です。
今回は、A級グルメの旅をしてきました。
あまりに満足し、逆に一杯のかけそばを親子で分けて食べた話、
志賀直哉の『小僧の神様』では、お寿司が食べたくて、知らない人にごちそうして貰った。
その人の住所を尋ねていくと、お稲荷さんの祠が建っていた。
一泊目は、兵庫県香住町「太平」旅館に泊まり、マツバガニのフルコースで生のカニの大皿がでて、生ガニ、その場で焼く焼きガニ、鍋に入れて赤くなったら食すカニを食べました。
残念ながら三人ともお腹一杯になり、大分マツバガニを残してしまいました。
二泊目は、福井県美浜町「きたむら」旅館でふぐのフルコースでした。
マツバガニも解禁になったばかり、フグも冬の間だけしかださないそうです。
大皿にのったフグの薄切りの刺身、30分も堪能しました。その他、フグの皮、フグのあげもの、フグの鍋、まぐろやいかの刺身が山盛りでした。
二晩とも、かなりの量を残してしまい、ご飯は腹一杯で食べることができませんでした。
こんな経験は、始めてで満足、満足の至福の時間を過ごしました。
最後の日は、東尋坊でイクラとウニ丼、夕食に新潟県新井市のきときと寿司でまぐろの寿司で仕上げました。
海のものを食べ尽くしたこんな経験は、これまでも、今後もないA級グルメの旅でした。
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北海道では、先日大雪でした。
この所、全国的に天候不順です。
ズワイガニが、11月7日に解禁になりました。
島根や鳥取ではマツバガニ、越前ではエチゼンガニと呼称するそうです。
友人に誘われて、明日、朝3時から出発し、山陰、北陸へ遊びに行きます。
2泊3日、車での走行予想距離は約1,400㎞です。
鳥取県の香住町でマツバガニ、福井県の美浜町でフグ料理、兵庫県出石町でそばを食べるのが楽しみです。
出石町のそばは、上田の松平氏が出石町へくら替えになり、信州ソバの技術をもっていったことに始まり、家老屋敷周辺に何十軒ものソバ屋があります。
かねて懸案の信州ソバの県内産そば粉の自給率は約20%で、信州ソバの看板を掲げていても、80 %は県内産ソバではありません。
今回、ソバの生産者、製粉業者、ソバ屋などでつくる団体では、「信州そば切りの店」を認定するそうです。
希望するソバ屋で、県内ソバの使用量50%以上、つなぎ30%以下の基準で認定するそうです。
風邪などひかないで、今日一日が良い日でありますように!!!!!!
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東北の旅では、連日天気が悪く、紅葉はいまいちでした。
見慣れた風景が、紅葉に、黄葉に変わっていくのは感激です。
銀杏が散りだすのが、経験的に長野では11月7日頃で、付近の銀杏が散りだしました。
田舎には、昭和30年代まで使っていたいろりがあります。
天井の吹き抜けは板をはってしまったので、たきぎをたくと煙が蔓延します。
何年か前から炭を買って使っていました。
今年の冬は、本格的にいろりを使いたいと計画中です。
そのためには、自分で炭を作ろうと思っていました。
いろいろの方法がありますが、一斗缶のなかに薪をつめ封印し、2時間30分かまどで炊き上げました。
初回にしては、まずまずの堅炭ができました。
夕方、月があがり、金星と水星が姿を現しました。
ケヤキの葉が散り始め、自分流の夕暮れを楽しみました。
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五所川原市で、日本最古のリンゴ園を訪ねました。
看板の指示に従って行きましたが何度か道を間違え、最後は地元の人に遠くから「あそこがそうだよ」と指さされたリンゴ園の前に車を停めました。
やや大木のリンゴ園でこれが最古のリンゴ園か、品種「富士」の真っ赤なリンゴの実が房なりで、そのすばらしさに感動しました。
房なりがあまりにすごかったので近くでリンゴを収穫している人に話しを聞くと、最古のリンゴ樹は、先ほど見たリンゴ園の奥だということでした。
苦笑しながら、道を戻りました。
日本最古のリンゴ樹は品種「祝」など3本が残っていて、「これがそうか!!!」と満足しました。
リンゴ樹を見終えてから細い旧道を黒石市に向かって見当で車を走らせました。
その両側にはたくさんの住居が連なっています。
当たり前のことですが、その一軒一軒にそれぞれの生活があるんだなあ!!!と不思議に思いました。
日本の人口は、1億2690万人で、女性100人に対し男性が96人、人口密度は北海道、岩手県、秋田県などが低く、東京、大阪、神奈川県などは低い県の30~50倍高くなっています。
秋田県大館市から秋田内陸縦貫鉄道沿いにマタギの里阿仁町の山間部を田沢湖まで走りました。
わたしゃ真室川の梅の花アアア
あなたまーたこの町のウグイスよ
花の咲くのをまーちいかねえてーー
蕾の頃から通ってくる
ヨッシャマカショ シャンシャンシャン
という民謡の里、山形県真室川町を北から南まで走りました。
東北の山間部では、村に一軒か二軒の店屋があるだけです。
悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことは全く違う 「森村誠一」
日本に4,700万軒の家庭があります。
他人の生き方を良いとか悪いとか決めつけず、人をうらやまず、お腹がすけば、どんな質素な食事でもおいしく感じるはずです。
あらためて東北の旅のなかで「質素に生きる」価値を再認識しました。
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今回は、B級グルメを堪能しました。
一日目、新潟県の道の駅「朝日」で休憩すると、良い匂いがしてきました。早速、炭火焼きの銀カレイの串刺し(350円)を食べました。おいしいですね。
夕食は道の駅「深浦」で買ったイカめしと酒粕の鮭ご飯(400円)でした。
二日目、鰺ヶ沢の4~5軒が並ぶイカ焼き通りで、その場で炭火で焼いたイカ(250円)を間食に食べました。
鰺ヶ沢の海の駅でマグロのとろ1パック(500円)を買い、醤油と箸をつけてもらいその場で食べました。
夜は、道の駅「ひない」に併設する比内鳥専門店で比内鳥の親子丼(850円)と焼き鳥1本(250円)を堪能しました。
焼き鳥は1本でしたが、大きくて肉は厳選された上物でした。
三日目、お昼に横手市のホルモン焼きそばは、600円でした。
夕食は湯沢市で、秋田名物キリタンポ鍋単品(750円)と稲庭うどん(380円)を食べました。
四日目、山形県最上峡の船下りの売店で、間食にいかの軟骨焼き(250円)を食べました。
昼食は山形県道の駅「温海」で食べたさしみ定食(1200円)は、鯛のさしみに甘みがあり、極上でした。
今回の旅での外食は、締めて6,230円となりました。12品目食べましたので一品519円は安かったと思います。
食は十分に楽しめましたが、体重が少し心配です。
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これまで富士宮のやきそばを食べてみたいと思っていました。
富士宮やきそばは全国のB級グルメの大会で、B1グランプリを二年連続取っているそうです。
焼きそばの地域おこしが、全国のあちこちで始まっています。
今回の東北の旅では、黒石市の焼きそばと横手市の焼きそばを食べました。
黒石市では約30軒、横手市では約40軒の店が地域おこしの焼きそばを提供していました。
横手市の焼きそばは角めんで、一般的な焼きそばでしたが、黒石市の焼きそばは平めんで乾麺のような感じでした。
黒石市では、つゆ焼きそばがあり、一見つゆうどんのようですがソース味で最初はとまどいましたが、たべているうちに普通のしょうゆ味のような感じに変わりました。
本当にうまい焼きそばの区別はつきませんが、値段が400~500円と安く、どこどこへ行けばあれを食べようと、話の種になるのは、楽しみです。
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新潟県より日本海沿いに北上しましたが、山形県、秋田県、そして青森県までの海岸線は紅葉の萌しはあるものの紅葉にはなっていませんでした。
自宅から一日目の走行距離は、700㎞でした。
海岸線から山に5㎞ほど登った青森県深浦町にある名所「十二湖」は、紅葉がとてもきれいでした。
中でも最も美しいとされる青池は神秘的で、たくさんの観光客が訪れていました。
青池の透明な水に映った紅葉はクリムトの鮮やかな色彩と、東山魁夷の絵と、富士山の忍野八海の風景を混ぜ合わせたような気持ちになりました。
青森県の今回の最北の町鰺ヶ沢の「日本一の大銀杏」は、真っ青で紅葉の萌しがありませんでした。
山間部の銀杏は大半が黄葉していました。
弘前平野の紅葉も、長野県の平地と変わりませんでした。
黒石市の紅葉の名所「中野もみじ山」は、たくさんの紅葉狩りの人達が訪れ、始まりでしたが素晴らしい紅葉に出会いました。
地域の人達がグループで紅葉狩りに訪れるなんて、風流ですね。
帰りは青森県、秋田県、山形県の山間部である大館市、田沢湖、横手市、湯沢市、真室川町、新庄市を南下しました。
標高の高い山々は紅葉がすすんでいましたが、田沢湖もまだ紅葉の始まりでした。
梅前線や桜前線は緯度によりゆっくりと動きますが、紅葉前線は北海道、東日本、西日本という違いはあるのでしょうが、東日本では緯度にあまり関わらず標高の高い場所からやってくるような体験でした。
長野県でも青森県でも紅葉の時期は、同じくらいでした。
総走行距離は、1,550㎞でした。
高速料金はETCの場合、夜間12~朝の4時までに通過すれば半額でした。
かなり安いと実感しました。
昨日の新聞によると、政府の新総合経済対策では高速料金を土日と休日は、距離に関わらず普通車一律1,000円とする案があるそうですがーーーーーー。
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ぜひ、お出かけ下さい。素晴らしいですよ。
標高700m位まで紅葉前線はやってきています。
去年の秋、東北へ3回のドライブをし、紅葉前線の概略を肌で感じました。
今晩から東北のドライブ旅にでかけます。
日本海沿いに直江津、新潟、秋田、白神山地の十二湖までまっしぐら、ほぼ700キロはあるでしょう。
日本海沿いは暖流が流れていますので、きっと秋田までは紅葉前線は来ていないのではーーーー、白神山地の十二湖の紅葉が楽しみです。
翌日は、青森市の新鮮市場でうまい朝食を食べます。
帰りは、黒石市から県境を過ぎて秋田県の大館市(比内鳥の親子丼)、大曲市、横手市(焼きそば)、湯沢市(小野小町)から県境を越えて山形県へ入ります。
このコースは山の中で、紅葉前線まっしぐら、のんびりブレイクの最高の楽しみです。
黒石市の中野もみじ山では、紅葉祭りをしているとインターネット情報にありました。
交通事故を起こさないよう安全運転ででかけます。
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田舎暮らしの自宅から約10分ほどの向かいの山に伊勢講があることを小さい頃に祖母から何度か聞かされていました。
数年前に行ってみると、石の社は壊されていました。
社の残骸を積み直し、参道の草刈りを一回行いました。
その後、気がかりでしたが、行くこともなく放置していました。
先週、参道の草刈りを自分で行い、近所の老農に伊勢講の話を聞きました。
この伊勢講は8軒で、戦後まで広場で宴会を開いていたようです。
近畿地方では室町時代から、全国的には江戸時代から伊勢信仰が広まりました。
講の仲間はお互いにお金を出し合い、くじ引きで全員があたるようにし、お伊勢様へお詣りしました。
戦後賭博行為としてGHQにより禁止されたようです。
この伊勢講を知る人はほとんど亡くなったり老いて、これからもお詣りをする人はなさそうです。
この所、健康のためにジョギングをしながら伊勢講へお詣りをしています。
一に健康、二に健康、そして食生活の重要さを再認識しています。
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総合病院の再来機の前で受付補助のボランティアを週一回始めて丸2年が過ぎました。
時間は、約3時間です。
患者さんへの対応が多いと、時間は早く過ぎます。
また、一人で立っているときより職員と2人で立っている方が、時間が早く過ぎます。
不思議なことですね。
これまで高血圧などの薬を自宅近くの民間の医院で処方してもらっていました。
3ヶ月前ちょうどボランティアの日に血圧が高くなり、総合病院へかかりました。
毎週行っているので、これから総合病院にかかろうと思いました。
一般的に病気の判断がつきにくい時に総合病院にかかり、安定すれば近くの医院へかかるのだそうです。
先月、血圧が安定したときに医者から近くの医院を紹介しますと言われましたが、毎週ここへきているのでこちらで見ていただきたいと話しました。
2、3人の病院の職員にも様子を聞きましたが、個人の希望が優先されるようです。
昨日の診察の後、60日間の高血圧の薬が処方されました。
これまで30日分でしたが、60日間総合病院でだしてもらえるのは、ありがたく思っています。
時間と医療費が少なくなります(薬局で、一度に多くだした方が安くなると言っていました)。
今の所、総合病院は初診料は高かったのですが、医療費や薬代は幾分少なくなり助かります。
変形性足関節症と尿酸を下げる薬は、今中断しています。
薬を飲むことが当たり前で惰性になっていた自分の良い機会と「食生活と体調維持」に格段の注意を払っています。
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朝の気温は、9℃でした。
テレビ情報ですが、高齢者の車を選び、道を聞くふりをして助手席に乗り込み、派手な貴金属を買わせようとする悪質商法が起きているそうです。
お金がないというと、「その年でお金をもっていないはずがない」と、開き直り、逆に買ってくれなければ新幹線の代金をだせとすごむそうです。
いやですね。
20年くらい前でしょうか。車で出張し、疲れたので道の脇で昼寝をしていると、とんとんと車の戸をたたかれ、その筋のお兄さんが、どうしてもお金がないので安くするからと貴金属を取り出しました。
いらないというと、お金をもっているはずだとすごまれました。
強引に戸をしめ、発車しました。
寝起きのぼんやりした人をねらった悪質商法でした。
さきほど、警視庁のホームページを開いてみました。
いろいろな悪質商法がありますね。
今日が良い日でありますように!!!!!
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日本晴れが続き、気分が良いですね。
柿やリンゴが色づき、食が楽しみです。
山居しぐれてけづる牛蒡のかをり哉 中 勘助
先日、雑キノコの煮物をするため、サトイモと牛蒡を買いました。
昔食べた牛蒡のみそ漬けが忘れられず自分で牛蒡の皮をけづりました。
田舎暮らしの自宅のあちこちに棚を作りながら、自分流の生き方を模索しています。
牛蒡のみそ漬けは、3日ほどしてから酒のつまみにしました。
こりこりと牛蒡の香り確かめる
のんびり| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
壺井栄の作品の映画化で、大きな柿木のある家に双子がうまれ、一人が柿木と一緒にもらわれていく内容だった。
柿木の下で遊んでいる子供達が、「真ん中(の兄弟)まぐそはさんで捨てろ」とはやしたてている残像が今も残っている。
田舎暮らしをしている我が生家には、大きな柿木が2本あった。
お菓子など食べられない時代であったので柿の実が熟すと、外観から甘くなったかどうかの判定が楽しみであった。
岐阜県は、甘柿の品種「富有」の発祥地で年間購入量が全国一である。奈良県は、「富有」のルーツとされる「御所」の発祥地で年間購入量が全国二位である。
長野県の柿の年間購入量は、全国一低いそうです。
柿など買うものではないと思っていました。
テレビでは、青森県のある都市のスーパにリンゴは売っていない。「地元では、リンゴはもらうものだ」と報道していました。
田舎の柿木は古い品種で、三年前に4本植えて今年は初生りでした。
来年からが、楽しみです。今年は、柿の当たり年でもう食べられます。
自分流の生き方
焚き火に焼き芋を入れて、青い空に赤トンボが飛んでいるのを一人で見ていた時
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直売所にマツタケを買いに行きました。
大きめの2本はズッシリと重く、8,000円でした。
やや開き気味の軽めのマツタケは、4,000円でした。
この地域には、マツタケの時期だけマツタケを料理としてだす「山小屋」が10軒ほどあります。
去年は、2回食べる機会があり、一回は5,000円のコースで、二回目は地元産のマツタケがでるというコース(マツタケご飯、土瓶蒸し、茶碗蒸しなど)は9,000円でした。
最近の国内のマツタケ生産量は、約50トンで中国やカナダからの輸入量約1,500トンと比較すれば、自給は約3%しかありません。
国内産と言われるか、書いてなければ外国産と思った方が間違いはないでしょう。
歯ごたえはかわりはなく、香りに違いがあると言われますが、料理にしてしまえば区別がつきません。
迷ったあげく4,000円を購入し、マツタケご飯にして食べました。
4人で食べれば一人1,000円で外食したと思えば、それほど高くはありません。
歯ごたえが良く、香りもあり、最高でした。
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何十年も通勤に使った時間帯です。
長野駅周辺は、長野オリンピック開催などにより様変わりしました。
駅前からはバスがひっきりなしに出入りしています。
全国的に県庁所在地の主要都市や東京・名古屋・大阪圏を除いては、過疎が進んでいます。
今後の日本の人口分布は、どうなるのでしょう。
教員採用試験では、今年、大分県の不正事件がおおきな波紋を呼びました。
長野県教委では、昨日来年度採用の合格者をホームページで発表したそうです。
合格者は小学校100名、中学校70名、高校50名で募集要項通りの合格者となりました。
善光寺では朝のお経があげられる内陣に正座し、御礼を唱えました。
善光寺のご本尊は、秘仏で見ることができません。
ご開帳の時のみ大勧進の宝物庫に保管されている前立本尊が、本殿に安置されます。
ご開帳の時、前立本尊からのばされた回向柱にふれることにより願いがかなうそうです。
来年は、善光寺へぜひお越し下さい。
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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕わす『平家物語』のように江戸幕府も大詰めを迎えています。
鎖国をしていた日本にロシア、イギリス、アメリカ、フランスなどが開国を求めてきました。
とくに、アメリカのペリーは、7隻の艦隊を引き連れ神奈川沖に停泊し、幕府は日米和親条約を結び、ハリスが下田に着任しました。
将軍後継の争いに巻き込まれながら、大老となった井伊直弼が日米修好条約を結び、開国をすすめ、攘夷派を弾圧したため(安政の大獄)、桜田門外で暗殺されました。
老中に就任した安藤信正は、朝廷と結んで公武合体を進めるため皇女和宮を将軍家茂の正室に迎えることができました。
その後も開国派と攘夷派との抗争が続き、長州藩は尊皇攘夷の先方として英国と戦い、薩摩も英国の攻撃をうけました。
攘夷を旗印にしていた長州と薩摩は、その後この戦争の体験からいち早く開国、倒幕へ方向を転換し、明治政府設立の立て役者となっていきます。
テレビドラマでは、幕府が長州征伐をする段階へと進んでいます。
その後、薩長が接近し、大政奉還、倒幕、王政復古、明治維新へ時代は、流れます。
朝廷を旗印にした官軍は、江戸無血開城、上野寛永寺の戦い、会津白虎隊の戦い、五稜郭の戦いを経て終戦となります。
今後のドラマの展開は、徳川家康から約300年続いた江戸幕府が崩壊への道をたどります。
奢れる者久しからず、ただ春の世の夢の如し、猛き人もついには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ『平家物語』
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今年はやってきて2週間になります。
はじめのうちは、天井でごそごそとしていますが、慣れると夜に下におりてきて飾ってある稲穂と粟の穂を食害します。
粘着性のネズミ取りと、バネ式のネズミとりを仕掛けていますが、まだ捕まりません。
宝物でももってきてくれると楽しいのですが、日本昔話のようにはなりません。
今年は、カキの実が豊作です。
行き来する途中の農家のカキの木にたくさん成っています。
また、まだ青く渋そうですが、意外に甘くなっていて驚きます。
今月末に白神山地への旅を計画中です。
地図を広げ、秋田で何を食べようか。
八郎潟を過ぎて、能代市、白神山地、黄金崎、岩木山をぐるーと周り、弘前市、大館市、角館市から山形周りにしようかな!!!!
行く前の楽しみです。
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カヤの大木は、碁盤に適しているといわれます。
小さい頃にカヤの実を炒って食べました。
最近は食べたことがないのでインターネットで調べてみました。
同じような体験をした人がいました。
先日からカヤの実がたくさん落ちていたので拾って干してあります。
今年は、少しキノコをとりましたが、あまりありません。これからでしょう。
富士山や八ヶ岳は初冠雪したそうです。
平地でもドウダンツツジや桜の葉は、紅葉の萌しがしています。
田舎暮らしでは、トンボが空いっぱいに群れています。ぼつぼつ黄色から赤トンボになる頃です。
カキの実は、去年はほとんどなりませんでしたが、今年は豊作です。
今日も良い一日でありますように!!!!!!!
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朝のNHKテレビドラマ「瞳」が終わって、「だんだん」が始まりました。
「だんだん」とは、島根の方言で「ありがとう」という意味だそうです。
双子の女の子が、別々に育ち、偶然巡り会いから始まりました。
一人は松江に住む高校生、一人は京都の舞妓さんで一度に数個の画面が映し出され、松江の風景や京都の町並みがきれいでした。
初回としては、速いテンポで進行し、期待がもてそうです。
9月中旬に青少年育成推進指導員と夏祭りの雑用を終えて、一区切りです。
自治会長を引き受けてから2年間、とても忙しく、やっとのんびり出来そうです。
人は、いろいろな心配事や嫌なことが次々と生まれてくるものです。
そんな出来事も比較の問題で、大変なことを経験すると、大したことではないと思うようになりました。
先日、叔母が喜寿を迎え、お祝いをしてもらった席で、「ひとの為になる人に」なりたいと話したそうです。
話をしながら、箸袋にその言葉を書いてくれました。
「だんだん」の言葉の続きには、そんな思いもあるのかなとテレビを見ていました。
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日本人のほとんどの人が働き者ではないでしょうか。
高齢化し、何歳まで働けるのでしょう。
現在、65歳以上の高齢者人口は、約2,800万人で総人口の約22%です。
70歳以上は、約2,000万人です。
先日の総務省の統計調査で、65~74歳の高齢者の就業率は、全国では約32%、長野県は全国一で約44%だそうです。
こんなに多いとは、思いませんでした。
その理由として、農業の他、製造業なども盛んな地域で、高齢者が働く機会が多いとしています。
勤め人の多い当地域では、ずーと就業されている人は少ないと思います。
田舎暮らしで土地はありますが、就業というには難しそうです。
これから体育館の管理の仕事に出かけます。
働けるうちは、働きます。
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彼岸花は、お墓や田んぼの土手の花だと言う人もいますが、好きな花です。
別名曼珠沙華、自宅の庭の彼岸花が咲きそうです。
毎年、時期が来ると必ず突然に花が現れて驚きます。
明日が彼岸の入りです。
彼岸とは、春分の日と秋分の日の前後7日間を称し、悟りや涅槃の境界の意味にも使われます。
極楽浄土は西方にあり、彼岸には太陽が真西に沈み、夕焼けの空を見ていると本当に極楽浄土があるように思うことがあります。
彼岸には、先祖の霊をなぐさめたり、自らの極楽浄土を願い、あの世とこの世の交流ができると言われています。
功徳とは、善行を積むことだと言われています。
今日一日が豊かでありますように、小さな善行も心の安らぎとなります。
昨日は、庭の草取りと芝刈りを一日行いました。きれいになって満足です。
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あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も鳴き出した りんりんりんりん りいんりん
あきの夜長を鳴き通す ああおもしろい虫のこえ 「虫のこえ」
先日、別所線の電車に乗っていると偶然、鈴虫のプレゼントに出会いました。
イベントとして乗客約100名に鈴虫入りの籠が無償で配られました。
長野へ行く途中でしたので迷いましたが、駅のコインロッカーにしばし預け持ち帰りました。
毎日、球を転がすような良い声で鳴いています。
秋の訪れを感じます。
田舎暮らしでは、10年前に植えた栗の木が豊作で、バケツに2杯の栗を拾いました。
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永田は京都大学の教授で研究者であるとともに歌人として知られています。
君に会う以前の僕に会いたくて海へのバスに揺られていたり 永田和宏
5年ほど永田と妻である河野裕子が主催する結社「塔」に所属していました。
彼は学生への最初の授業で、「60兆の細胞をもつ君たちよーーーーーー」と切り出すそうです。
人間のひとつの細胞には約1.8mの長さのDNAが存在し、その合計は太陽まで200~300億回行くことができる距離だそうです。
ちっぽけだとおもっていた人間の身体に想像も絶する空間が存在することに気がつきました。
手を大きく広げて下から上へとゆっくりと回転させる間に、気が満ちてきました。
皆さんの今日一日が、良い日でありますようにーーーーー。
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よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。(略)
朝に死に夕べに生まるるならひ、ただ水の泡にぞ似たりける。『方丈記』
方丈とは、一丈(約3m)四方の正方形の部屋です。
インドの維摩という大富豪が、在家の仏弟子として仏教に帰依し、わずかに方丈の狭い部屋に起居しながら菩薩の道を行じたことに由来しているそうです。
昨日、夏祭りの約350万円の監査が終わりました。夏祭りは楽しかったのですが、事務局の仕事は雑務が多く、疲れました。
今晩は、青少年育成指導員として自治会懇談会を計画しています。
「子供をいかす親の一言」のビデオを見てから話し合いをします。
これが済めば、当面の自治会関係の雑務から解放されます。
明日は中秋の名月です。
月を愛でて、のんびりしたいと思います。
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今日から九月、陰暦では「長月」といいますね。
夜が段々に長くなることから夜長月が語源といわれています。
九月九日は重陽の節句、あまり聞き慣れませんが別名「菊の節句」で、宮中では菊花の宴が催され、長寿と延命を祈願します。
我が家の菊もまだ咲いておらず、季節がずれて親しみが薄いですね。
今年の中秋の名月は、九月十四日だそうです。満月は、翌日の十五日です。
昨年は、会議の懇親会が終わり外へ出ると、見事な月でした。
今年も、名月を楽しみにしています。
我が家の曼珠沙華は、お彼岸の日の時期になると、美しい花を咲かせます。
曼珠沙華は、仏さんの花で、土手にに咲いているのが分相応ともいいますが、時期が来ることを感受して咲く姿に感動します。
この頃になると、つるべ落としのように日の暮れるのが早くなり、神無月を迎えます。
ご承知のように神様がみんな出雲へ行ってしまいます。
出雲では、昔から神在月(かみありづき)と言っているそうです。
昨日は、真っ青な空に何十人もの人が、こぶしを突くきだしているように見える入道雲を見ていました。
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涼しくなりましたが、来週からまた残暑が厳しくなるそうです。
もう、虫の音が聞こえています。
秋は、もうそこまで来ています。
月一回、かかりつけの医院で変形性足関節症の薬をもらっていますが、一ヶ月以上の分が余ってしまいました。
この痛み止めの薬は、胃に負担がかかるので胃腸薬を併用しています。
考えてみれば、この服用は決して良いことではないことに気がつきました。
そこでしばらく飲むことを止めることにしました。
一週間たちましたが、今の所痛みはありません。
そのかわり腹筋と背筋を鍛えています。
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お盆は終わりましたが、北京オリンピックと高校野球のテレビ観戦で瞬く間に日が過ぎていきます。
オリンピックの開会式は、すごかったですね。その後、花火が一部映像だったり、子供の口パクなど話題がつきません。
また、表彰式の後、判定に不満で銅メダルを投げて剥奪されたなどいろいろなことが起きています。
日本のメダル獲得はすごいですね。
夏祭りが無事おわりました。会計を担当しているため、これからが大変です。
佐久市望月の榊まつりを見に行きましたが、実行委員はどこでも大変そうでした。
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朝顔の紺の彼方の月日かな 石田波郷
今日、テレビで見たときの俳句です。
過去が良い感じで詠われています。
過去には、失敗や間違いや悪いイメージの出来事もあることでしょう。
しかし、楽しい過去のほうがずーと多いはずです。
過去を悔いず、日々好日が大事です。
ある本に、「年をとるにしたがって過去のことは、話さないことである」と書かれていました。
今は、今しかありません。
今を語ることのほうが大事ですね。
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暑い炎天下でひまわりは、輝いて咲いています。
ひまわりの強靱さには驚きます。
田舎暮らしの花畑は、少し手を抜くと雑草で見るかげもありません。
暑い中での草取りは、疲労困憊(こんぱい)です。
春先に花畑の間に作ったバドミントンのコートを広くしました。
運動のために時々、楽しんでいます。
四月に見た四国の「モネの庭」と北海道の美瑛や富良野の花畑のようにはいきません。
コスモスがきれいに咲き始めました。
今日一日明るく、大らかに過ごしたいと思います。
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パソコンが動かなくなってしまいました。
これまで電車の中でパソコンを使用したことが何度かありましたが、起動したまま移動したことが原因のような気がします。
何度か検討した後、ファイルが壊れてしまったかなと思いましたが、なんとか復旧しました。
何十年も前に、パソコンというすごい機械が販売されたことを知りました。
時代に遅れまいと、パソコン教室に3ヶ月通い、自宅を新築した後に節約していましたが、60万円でパソコン一式を買いました。
当時は、まだ職場にパソコンがない時代でした。
現役の後半は、ほとんどパソコンの前で仕事をしていました。
現在、緊急な会議はないのでファイルの別途保存はしていませんが、パソコンがないと不自由します。
平均1日1時間使用しています。l
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夏祭りの実行委員会は7回めとなりました。
その通知を実行委員宅へ朝早く、約15軒配りました。
配り終えてから、健康維持のため別所温泉を散歩しました。
安楽寺から常楽寺に向かうと、サルスベリの赤い花が重たく垂れ下がっています。
常楽寺の入り口には、真っ白なハスの花が一面に咲いていました。
北向観音でお賽銭を少し奮発し、家族の交通安全をお願いしました。
最近、軽度でしたが2度の交通事故がありました。
幸い過度の精神的負担にはなりませんでしたが、人身事故になると加害者も、被害者も大きな苦痛を背負うことになります。
注意しましょうね。
揺れているハスの花見る石仏 のんびり
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先日、テレビで変形性膝関節症の話をしていました。
60歳を過ぎると、膝(や足首、脊椎)などの軟骨がすり減って強い痛みを生じます。
比較的一般的な病気ですが、知りませんでした。
この対処法として、筋力を強くする運動が効果的です。
昨日、偶然にテレビをつけると逆流性食道炎の特集をしていました。
胃液が過多になり、胃の噴門から胃酸が食道に逆流し、炎症を生じます。
胸焼けや軽い痛みの症状などいろいろだそうです。
ゲストの舞の海や阿藤快さんが、逆流性食道炎と診断されました。
対処法として、腹八分目、ゆっくり食べる、食後20~30分はゆっくり休む(横にならない)、ストレスをためないなどだそうです。
運動、栄養(食生活)、休養の三本のバランスが大切ですね。
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県営の望月少年の家で15名でキャンプをしました。
当日は、偶然すいていて自分たちだけでした。
前日は、約100名、翌日は約200名の予約が入っていました。
大人4人が寝られるテントが約30張、煮炊きをするいろりもそのくらいありました。
暗くなった頃から花火とカレー、焼き肉で夕食を取り、スイカ割りを楽しみました。
朝は、半袖では寒く、長袖を着ました。
天覆う入道雲や非日常 のんびり
渥美清も俳句を楽しんだそうです。その歌は、どこか淋しげで、さわやかな風が吹いている句だったそうです。
お遍路が一列に行く虹の中 渥美清
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朝早く起きて、24時間セルフのガソリンスタンドへ行きました。
ハイオク185円です。1万円で1,000円しかお釣りがきませんでした。
高くなりましたね。
政治的、経済的にアメリカの威信がおち、産油国にブレーキが利かなくなりました。
原油の替わりにアメリカはトウモロコシなどの穀物からエネルギーを確保することを計画したため、今度は世界の食糧がひっ迫し、価格が上昇するという悪循環をまねいています。
最近、朝日新聞が面白くなくなりました。
一面トップに独自の記事を載せ始めている等が逆に、肝心な将来を見越した先見性の欠如となっているような気がします。
連載中の『おやじのせなか』は海洋ジャーナリスト内田正洋でした。
彼のおやじは、80歳、毎朝市営プールで約1時間泳ぎ、夜は自分でさばいた刺身をつまみに米焼酎をあおる。故郷の熊本でおふくろと二人で暮らしているそうです。
投書欄には50歳の人の、父は頑固でへそまがり。その理不尽さに今も閉口することがある。しかし、持ち前の気骨と工夫と母のサポートで、今も現役でガラス店を営んでいる。
母は「骨折」が特技ですが、温和な性格で、常に感謝の気持ちでニコニコと暮らしている。
この記事を読んで、みんながんばっているんだなと思いました。
ガソリンを入れた後、公園へ行ってクヌギの木を見ながら約30分ジョギングをしました。
公園にはクヌギの木が50本以上ありました。
残念ながらカブトムシは見つかりませんでした。
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暑いですね。
何年か前に畑にケヤキの木を4本植えました。
大きな木は10m位、小さな木でもようやくハンモックを下げることができる太さになり、ハンモックを楽しんでいます。
その木の下に簡易テントを張りました。
夕方になると、蝉時雨と涼しい風が吹いてきます。
ピールを飲むと、最高な気分です。
朝早く、カブトムシをさがしに里山へ入りました。
たくさんの木の幹を見上げているとトトロの森に入ったようです。
クワガタを一匹、捕まえました。
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朝の室温は、26℃でした。窓を開けると涼しい風が入り、外気温は21℃でした。
いよいよ夏本番ですね。
今月末にキャンプを計画中です。
この所、整理・整頓の続きをしています。
これまで整理を始めてから収拾がつかず、何度も中断してきました。
今回は、相当進みましたが、思い出になるようなものは捨てきれず、ダンボールが2個追加となりました。
先日、田舎暮らしの壁に「世界の名画」を張り付けました。
気分は、上々です。
ついでに自分で歩いた世界17ヶ国の風景や日本の名所の写真をいつも見れる状態にしたいと思いました。
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昨日、長い研究業績の書類の整理をしていると、山の峠にいる気分になりました。
見ると下の方にこれまで歩いてきた道が、曲がりくねってずーと続いています。
現役を止めてから4年目までの道は、はっきりと見えています。でこぼこはしていますが、比較的真っ直ぐです。
ずーと遠くにかすんで見えるのが50歳代の道は相当曲がっています。
それ以前の道は、ずーと先の峠の下にあり、眺めることが出来ませんが、かなり急斜面をジグザク登ってきたことでしょう。
一直線で歩いてきたとは思いませんでしたが、あまりの曲がり様に驚きました。
これからの道は、稜線にでたため景色が良く、高山植物を眺めながら歩くことができます。
晴天だと良いのですが、天候の急変には注意が必要です。
途中で、のんびりと俳句でも、ひねりましょうか。
わが軌跡曲折なりしか山ツツジ のんびり
夏雲や仏の相好ほころびぬ のんびり
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整理整頓は、得意ですか。
仕事が忙しいと、なかなか難しいですね。
この所、思い切って書籍の整理をしています。
ダンボール5個分を資源ゴミに出しました。
保存するものは、これまでの研究業績や散文の原稿などダンボール3個までになりました。
あちこちに空棚ができましたので、これからの整頓は楽になりそうです。
俳句の自作120首を越えました。
日常の驚きが、読み手に感動を与える、二つの題材の組み合わせが驚きを生むを手がかりとしています。
季語はまだ十分に理解していませんが、季語のない歌は趣に欠けることに気がつきました。
半月が天の川を渡りけり のんびり
季語が二つ入るのは良くないのですかーーー
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今日明日は、晴天で暑いそうです。
梅雨明けは、もうじきですね。
七夕と思っていたら、月日がすぐに過ぎてしまいます。
この所、何年も出来なかったような住居の補修やがらくたの整理をしています。
これまで片づけても、片づけてもなかなか整理が出来なかったのですが、今回は順調に整理が進行しています。
田舎暮らしの壁に世界の名画(複製画)を張り付けました。
ルノアールの雨傘と船遊びの昼食、ゴッホの早月夜と麦畑と糸杉、ゴーギャンの我々はどこに行くのか、どの絵も素晴らしいですね。
スーラの日曜日の午後、ドガのダンスのレッスン、ロートレックのムーランルージュのダンス、モネのひなげし、見ていて楽しいですね。
シャガール、ルドン、ビカソ、マティスなどもあります。
ムンクの叫びは、オスロの美術館と実際に描いた現地へも行きました。
「忙中閑あり」と、過ごしたいですね。
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7月の土日は、すべてアルバイトと行事が入ってしまいました。
子供達が夏休みに入ると、観光地は混雑します。
6月の北海道は、日中は暑くないし、サロベツ原野や納沙布岬は寒かったのですが、我慢できないほどではありませんでした。
原生花園の花が少なかったことを除いては、6月の北海道観光は最高でした。
知床五湖のハイキング、知床峠、摩周湖、層雲峡などほとんどの観光地がすいていました。
7月から、プールが始まっています。
まだ、大人が泳ぐには寒いですね。
昨日、おもちゃ王国へ行って来ました。約500人はいたでしょうか。ほとんどの遊具が待たないで乗れました。
夏休みに入れば、混むでしょうね。
夏休みの計画は、早めにたてたいですね。
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『初めての俳句の作り方』石寒太、『俳句入門』金子兜太、『ホトトギス俳句季題辞典』の三冊の本を購入しました。
現在までに努力して約70首作りました。
今の所、のんびり句作というよりは、自力であくせく句作しています。
挑戦の方法としてのんびり型とせっかち型があるとすれば、後者のやり方です。
というのも、のんびりやっていると気がくじけますし、飽きやすいので三日坊主になる可能性があるためです。
楽しくやれば良いのにとも思いますがーーーーー!
多作すると次第に何かが見えてきます。
現在は、季語にはこだわらず575の定型の言葉の羅列のみ考えています。
日常の驚きが、読み手に感動を与える。
良いひらめきがあったのに575にならないものは、その事柄をメモしています。
題材にふれて考える。
二つの題材の組み合わせが驚きを生むという所まで進歩しました。
木がらしや目刺しにのこる海のいろ 芥川龍之介
ハモニカが欲しかった日のいわい雲 前田とく子
皆さんもやってみませんか。
今日は、軽井沢に遊びにでかけます。
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北海道から帰ってきた頃から、ココログのブログを開くにアカウントとパスワードを毎回入力しないと、開けなくなりました。
これも、個人情報の悪用を防ぐためだと思います。
数年前から自室は、自分の撮った写真と友人の版画の額の他は何も飾らないことにしました。
北海道旅行の時、富良野で『北の国から』のロケ地を散策しました。最初に入ったのが「拾ってきた家」でした。
2002年遺言で五郎が雪子(竹下景子)に作った家です。
どの部分も拾ってきた廃材や部品を利用していました。
当然、ロケに使ったそのままの家を残しているので、ロケ当時の生活感が残っていました。
自室は簡素をモットーにしていましたが、生活感がある自室も暖かみがあるとこの時に思いました。
帰ってきてから、撤去した小さな棚や自分だけの楽しめる物を自室に飾ることにしました。
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一目瞭然で現在の風潮が理解できます。
『週刊文春』の見出しに、地に堕ちた偽装列島「信州そば、越前ガニ、芦ノ湖ワカサギーーーの産地を疑え!」とありました。
信州そばの長野県産の自給率は約20~30%だと思います。その他は他県産や外国のそば粉が使われています。
したがって「正確には、信州そばであって信州そばでない」ものが大半でしょう。
その店に県内産と書いてあって、中国産を使っていれば産地偽装になるでしょう。
越前ガニはズワイガニと称するのが一般的で、福井県のその日のうちに取ったズワイガニが越前ガニと言うそうです。
芦ノ湖で食べるワカサギは、どうなのでしょうか。
先日の旅行で稚内の市場で3,000円のタラバガニを買いました。
食べ終わってからこの値段では、近海産ではないと思いました。
旅行から帰って、北海道産の毛ガニの広告がでていたので小さいものを1,000円で買いました。
小さいと言うこともあるでしょうが、毛ガニは美味しくありませんでした。
北海道で食べた甘い毛ガニをもう一度食べたいですね。
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もう、7月になってしまいました。
ひと月の過ぎるのは、早く感じます。
6月は北海道へ8日、夜勤のアルバイトが12日、夏祭りや育成会の会議がその間に入って、予定の無い日は5日間だけでした。
そのうちの一回だけ渓流つりをし、27㎝のまるまる太ったヤマメを釣り上げました。
一投目で投げたらすぐにかかり、川原に引き上げ、持ち上げようとしたら0.6号のハリスは切れてしまい、ヒヤーとしました。
現役を止めて○三年が過ぎました。
三年も瞬く間に過ぎてしまい、何をしたのか忘れそうです。
梅雨の中休みは、花畑の草取りに追われています。
いろいろな花を植え、たくさんの花が咲いていますが、ガーデンとしては今一歩何かが足りません。
俳句作り、三日坊主にならないよう句作に励んでいます。
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北海道の充実した旅を終えて、単調な日常生活に不安を感じていました。
現在、地区夏祭りの事務局を担当しています。
先日来、市から補助金50万円もらうため、申請書作りに苦労し、約15分間のプレゼンテイションを終えました。
これまでの仕事の経験から説明には自信はもっていましたが、約20名の委員を前にして幾分緊張を感じましたが、良く出来たと思っています。
この申請からの一連の緊張は、アルバイトである管理人の仕事のストレスを取り除くことに役立ました。
ストレスを比較すると、軽いストレスはストレスでなくなりました。
一般的に、後半生を生きるには、適度なストレスが必要だと言われていますが、本当ですね。
全くストレスがないと、緊張感がなくなります。
単調な毎日でも、「人生をどのように生きるかを問うではなく、どのように今日を生きたかの結果が、哲学である」ことに気がつきました。
これも旅行のおみやげだと思います。
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