紅葉は山の頂上から
朝、黒姫駅へ降り立ちました。
妙高山、黒姫山、飯綱山の三山が、どーんと地についてそびえていました。
それぞれが独立峰で、悠然としていました。
全体的に薄いもやがたちこめていたのではっきりとはしませんでしたが、山の中腹まで紅葉前線は降りてきているようでした。
標高600mの信濃町の平地の紅葉は、これからでした。
始め黒姫山が目の前でしたが、歩くに連れて飯綱山が目の前にせまりました。
信濃町は、小林一茶の生誕の地です。
道端に、句碑がありました。
福の神宿らせ給ふぼたん哉 小林一茶
稲の収穫したたんぼ道を歩いていきました。
先日、上田市から長野市まで歩きましたので、今日は黒姫の駅から長野駅を目指しました。
電車の行程では、30㎞ありますが、北国街道の脇道、坂中峠越えをしましたので約25㎞でした。
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