曇り空ですね
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朝、FMラジオの名曲の小箱で「フィンランディア」を放送していました。バロックの森では、歌曲をひさしぶりに聞きました。
バイオリンで「主よみもとに近づかん」を弾きました。
アメリカ、ニューイングランドのピューリタニズム全盛の頃、メーイングによって作曲された(1856年)傑作です。
この曲を弾くと、不思議に安らぎの気持ちになります。
賛美歌ですが、映画やテレビドラマなどに頻繁に使用され、教会を飛び出して耳慣れた曲になっています。
ジングルベルの曲も、アメリカで1857年に作られた雪遊びの歌で、ジングルとはリンリンとか、チリンチリンとかいう鈴の音のことです。
12月は、もう直ですね。
田舎暮らしでは、畑に植えて置いた樅の木を大きな鉢に移し、クリスマスの来るのを楽しみにしています。
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日本地図を壁に貼り、行った場所を眺めていると楽しいです。
昔、佐賀県唐津(焼)の虹の松原を歩きました。
唐津から約30㎞で伊万里(焼)、さらに約10㎞で有田(焼)ですが、行ったことはありません。
今年の4月岡山県備前(焼)の近くを通りました。
先日、兵庫県の丹波篠山(焼)の近くまで行き、丹波黒豆を買いました。
紀伊半島の帰りに信楽(しがらき焼)に寄り、タヌキを見てきました。
来年、愛知県の常滑(とこなめ焼)へ行ってみたいと思っています。
愛知県の瀬戸(焼)では、たくさんの焼き物を見てきました。
笠間と益子(焼)へは何度も行っていますが、一昨年、笠間で半日せともの市を楽しみました。
こうして見ると、せとものの産地は西日本が多いですね。
今の所、何でもみて見ようと車での全国一周を楽しんでいます。
今月末は、箱根・東海へ行って来ます。
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鳥取まで2泊3日、走行距離1,380㎞でした。
同行の一人は、一泊7万円以下の旅館には泊まらないという食道楽、
もう一人は、毒(食)をくらわば、皿までもという食通です。
今回は、A級グルメの旅をしてきました。
あまりに満足し、逆に一杯のかけそばを親子で分けて食べた話、
志賀直哉の『小僧の神様』では、お寿司が食べたくて、知らない人にごちそうして貰った。
その人の住所を尋ねていくと、お稲荷さんの祠が建っていた。
一泊目は、兵庫県香住町「太平」旅館に泊まり、マツバガニのフルコースで生のカニの大皿がでて、生ガニ、その場で焼く焼きガニ、鍋に入れて赤くなったら食すカニを食べました。
残念ながら三人ともお腹一杯になり、大分マツバガニを残してしまいました。
二泊目は、福井県美浜町「きたむら」旅館でふぐのフルコースでした。
マツバガニも解禁になったばかり、フグも冬の間だけしかださないそうです。
大皿にのったフグの薄切りの刺身、30分も堪能しました。その他、フグの皮、フグのあげもの、フグの鍋、まぐろやいかの刺身が山盛りでした。
二晩とも、かなりの量を残してしまい、ご飯は腹一杯で食べることができませんでした。
こんな経験は、始めてで満足、満足の至福の時間を過ごしました。
最後の日は、東尋坊でイクラとウニ丼、夕食に新潟県新井市のきときと寿司でまぐろの寿司で仕上げました。
海のものを食べ尽くしたこんな経験は、これまでも、今後もないA級グルメの旅でした。
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北海道では、先日大雪でした。
この所、全国的に天候不順です。
ズワイガニが、11月7日に解禁になりました。
島根や鳥取ではマツバガニ、越前ではエチゼンガニと呼称するそうです。
友人に誘われて、明日、朝3時から出発し、山陰、北陸へ遊びに行きます。
2泊3日、車での走行予想距離は約1,400㎞です。
鳥取県の香住町でマツバガニ、福井県の美浜町でフグ料理、兵庫県出石町でそばを食べるのが楽しみです。
出石町のそばは、上田の松平氏が出石町へくら替えになり、信州ソバの技術をもっていったことに始まり、家老屋敷周辺に何十軒ものソバ屋があります。
かねて懸案の信州ソバの県内産そば粉の自給率は約20%で、信州ソバの看板を掲げていても、80 %は県内産ソバではありません。
今回、ソバの生産者、製粉業者、ソバ屋などでつくる団体では、「信州そば切りの店」を認定するそうです。
希望するソバ屋で、県内ソバの使用量50%以上、つなぎ30%以下の基準で認定するそうです。
風邪などひかないで、今日一日が良い日でありますように!!!!!!
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東北の旅では、連日天気が悪く、紅葉はいまいちでした。
見慣れた風景が、紅葉に、黄葉に変わっていくのは感激です。
銀杏が散りだすのが、経験的に長野では11月7日頃で、付近の銀杏が散りだしました。
田舎には、昭和30年代まで使っていたいろりがあります。
天井の吹き抜けは板をはってしまったので、たきぎをたくと煙が蔓延します。
何年か前から炭を買って使っていました。
今年の冬は、本格的にいろりを使いたいと計画中です。
そのためには、自分で炭を作ろうと思っていました。
いろいろの方法がありますが、一斗缶のなかに薪をつめ封印し、2時間30分かまどで炊き上げました。
初回にしては、まずまずの堅炭ができました。
夕方、月があがり、金星と水星が姿を現しました。
ケヤキの葉が散り始め、自分流の夕暮れを楽しみました。
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五所川原市で、日本最古のリンゴ園を訪ねました。
看板の指示に従って行きましたが何度か道を間違え、最後は地元の人に遠くから「あそこがそうだよ」と指さされたリンゴ園の前に車を停めました。
やや大木のリンゴ園でこれが最古のリンゴ園か、品種「富士」の真っ赤なリンゴの実が房なりで、そのすばらしさに感動しました。
房なりがあまりにすごかったので近くでリンゴを収穫している人に話しを聞くと、最古のリンゴ樹は、先ほど見たリンゴ園の奥だということでした。
苦笑しながら、道を戻りました。
日本最古のリンゴ樹は品種「祝」など3本が残っていて、「これがそうか!!!」と満足しました。
リンゴ樹を見終えてから細い旧道を黒石市に向かって見当で車を走らせました。
その両側にはたくさんの住居が連なっています。
当たり前のことですが、その一軒一軒にそれぞれの生活があるんだなあ!!!と不思議に思いました。
日本の人口は、1億2690万人で、女性100人に対し男性が96人、人口密度は北海道、岩手県、秋田県などが低く、東京、大阪、神奈川県などは低い県の30~50倍高くなっています。
秋田県大館市から秋田内陸縦貫鉄道沿いにマタギの里阿仁町の山間部を田沢湖まで走りました。
わたしゃ真室川の梅の花アアア
あなたまーたこの町のウグイスよ
花の咲くのをまーちいかねえてーー
蕾の頃から通ってくる
ヨッシャマカショ シャンシャンシャン
という民謡の里、山形県真室川町を北から南まで走りました。
東北の山間部では、村に一軒か二軒の店屋があるだけです。
悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことは全く違う 「森村誠一」
日本に4,700万軒の家庭があります。
他人の生き方を良いとか悪いとか決めつけず、人をうらやまず、お腹がすけば、どんな質素な食事でもおいしく感じるはずです。
あらためて東北の旅のなかで「質素に生きる」価値を再認識しました。
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今回は、B級グルメを堪能しました。
一日目、新潟県の道の駅「朝日」で休憩すると、良い匂いがしてきました。早速、炭火焼きの銀カレイの串刺し(350円)を食べました。おいしいですね。
夕食は道の駅「深浦」で買ったイカめしと酒粕の鮭ご飯(400円)でした。
二日目、鰺ヶ沢の4~5軒が並ぶイカ焼き通りで、その場で炭火で焼いたイカ(250円)を間食に食べました。
鰺ヶ沢の海の駅でマグロのとろ1パック(500円)を買い、醤油と箸をつけてもらいその場で食べました。
夜は、道の駅「ひない」に併設する比内鳥専門店で比内鳥の親子丼(850円)と焼き鳥1本(250円)を堪能しました。
焼き鳥は1本でしたが、大きくて肉は厳選された上物でした。
三日目、お昼に横手市のホルモン焼きそばは、600円でした。
夕食は湯沢市で、秋田名物キリタンポ鍋単品(750円)と稲庭うどん(380円)を食べました。
四日目、山形県最上峡の船下りの売店で、間食にいかの軟骨焼き(250円)を食べました。
昼食は山形県道の駅「温海」で食べたさしみ定食(1200円)は、鯛のさしみに甘みがあり、極上でした。
今回の旅での外食は、締めて6,230円となりました。12品目食べましたので一品519円は安かったと思います。
食は十分に楽しめましたが、体重が少し心配です。
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