ちりとてちん
仕事が終わって2~3日、のんびりブレイクしていました。
この所、ちりとてちんを見ています。小浜で育った主人公が、地元にいたのでは自分が変われないと、家出同然に大阪に出る所まで進みました。
バリバリと働くお母さん、冷たそうにみえるが暖かいお父さんや兄弟、お祖母さんにかこまれ、いろいろな事情を抱えて、これから大きく展開していくのでしょう。
高校時代の友達の中に個性的な女の子が数多くいます。主人公は田舎臭く、ボーとしていて違う同級生が主人公かと思いました。
駄目な人間が努力して、新しい自分になるという前哨戦でしょうか。
今年のノーベル平和賞を地球温暖化問題への取り組みに貢献した米国のゴア前副大統領が受賞しました。
受賞会見では、「急ぐなら一人で行け、遠くに行くなら一緒に行け」というアフリカの格言を紹介しながら、
「私たちは、急いで遠くに行かなければならない。どんな問題に直面し、なぜ解決に取り組まなければならないか、世界の意識を変える道をすぐに見つけなければならない」と語ったそうです。
ちりとてちんの主人公も、新しい自分になりたいと一生懸命努力しています。しかし、意識と行動を変えることは、並大抵のことではありません。
地球温暖化も、平均気温や最高気温の上昇、集中豪雨の頻発、竜巻の発生など目に見えて悪化の方向をたどっています。
ゴア氏の言葉の中にある一人一人が意識をかえ、みんなが意識をかえ、自分自身を!地球を!変えなければならないと思っています。
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