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速歩で別所温泉

 別所温泉が、近くにあります。

 日帰り温泉相染閣の前の有料駐車場(バス及びマイクロバス)という看板のすぐ脇に、約30台は止められる無料駐車場があります。観光地へ行くと駐車場を探すのに大変苦労しますが、別所温泉も無料駐車場が分かりづらいですね。

 この駐車場に車を止めて、最初に常楽寺へ歩き始めました。

 7月19日からインターバル速歩を始め、最初の2週間は身体を慣らす程度のゆっくりした歩き、次の2週間で速歩を入れ、現在、速歩の時間が出来るだけ多くなるように歩いています。理想は、3分の速歩と3分のゆっくりした歩きをくり返すことです。

 コンピュータで打ち出された1ヶ月のデータは、一日平均約8500歩、歩行時間72分、速歩比率28%でした。現在、このデータを少し高くしようと、気を入れています。

  常楽寺は、やや高台にあり境内には素晴らしい松がありました。常楽寺から白いサルスベリが咲く遊歩道を通り安楽寺へ向かいました。遊歩道はきちんと整備され、途中に蓮の花がきれいに咲いていて、心が洗われました。

 安楽寺は、階段を上り本堂へ、さらに歩くと八角三重の塔があり、国宝に指定されています。常楽寺と安楽寺とも広い無料駐車場が、完備されており安心しました。

 共同風呂の大師の湯、石湯の前を過ぎ北向き観音へ向かいました。北向(きたむき)観音は、北向きです。南向きの善光寺に詣でれば「未来往生」、北向観音を参拝すれば「現世利益」がかなうと、両寺をお参りすると良いと言われています。

 信仰心には欠けますが、困った時には善光寺と北向観音へ何度もお願いに行きました。幸いなことに、今日まで無事に来れたのは、仏さんの慈悲があったからと思っています。

 この日は、別所温泉を2周して約8000歩でした。速歩を終えてから150円の大湯に入り、のんびりブレイクをしてきました。別所温泉には共同風呂が4軒あり、それぞれ温泉の質が異なっています。

 一昨年、白骨温泉で温泉に入浴剤を混入していた事件があり、その波紋は全国に大きく広がりました。ちょうどその頃、相染閣のお風呂へ入ると、何時もは乳白色でしたが、その日は透明でした。ひよっとすると今まで入浴剤を使用していたのかなと疑いました。

 その後、「この温泉は、天候によって温泉の色が変わります」という張り紙が張られました。以降、何度か相染閣の温泉に入りますが天候により温泉の色が、乳白色から透明に変わるのに驚いています。

 これまで入った長野県の温泉で白骨温泉の近く安曇村村営の「湯けむり館」は硫黄の匂いと湯ノ花がうき、乳白色には感動しました。また、須坂市の奥にある七味温泉も素晴らしい乳白色の温泉です。

 長野市松代にある国民宿舎「松代荘」は、鉄分が多く泥湯のような茶褐色で驚きました。いずれも日帰り入浴が可能です。

 ♪ リンクを張るとは、どういうことか分かりませんでしたが、ようやく下線の部分できました。  クリックしてみて下さい♪

 

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